2008/10/03
チーム編成
ひさしぶりに仕事のこと。ここ数ヶ月間、わたしはこの国で何をしたいのか、自分は将来何がしたいのかを見失っていた。とくに仕事においては、自分はいったいどこに向かっているんだろう、と。何のために働いているの?どうしてオランダ?家族のため?旅行のため?生活していくのに欠かせないことだから?
そう疑問を感じていたのは、仕事に対するやりがいのなさから来ていたのかもしれない。いまの部署で仕事を続けていて、一番やりきれなかったのは、スタッフの入れ替わりの激しさ。新しいひとが来るとともに誰かが辞めて行く・・・。それに伴うサービスの質の低下、さらに新人教育にかかる時間のロス。または、教育までの時間がないがために生じるミスやコンプレ(苦情)。その結果、モチベーションも下がり、人手不足に残業も増えてストレスが溜まる。そんな時期が予想以上に長く続いていて、正直に仕事が好きだとは言えなかった。
そんななかでも、残されたチームメンバーを支えて励ましてくれたのは、同じように長く勤めているSさん。彼女がいなければ、わたしが極度に「辞めたい病」にかかっていたとき、仕事を放り投げてしまっていたかもしれない。せっかく作り上げてきたチームワークが、どんどん崩れていくのが目に見えても、決して投げ出さないでいまの部署を守り続けようとした、たったひとりの同僚だった。それはいまになって実感する。彼女には、気付かないうちにたくさん助けてもらってきたと思う。
そしてついに先日、わが部署に新しいマネージャーがやってきた。すらりとした体系で、態度や言葉遣いにも品のある女性。いままでのマネージャーとは幾分雰囲気が違う!決してオランダ人ぽくないマネージャーである(苦笑)。今日はそのマネージャーとスーパーバイザーを集めてのミーティング。まずは、マネージャーによる自己紹介から。趣味は乗馬やバイクだって?!ホテルマネージメントの経験はもう20年近いって。聞いているだけでわくわくさせられるひとだ。とっても素敵!!
「それでは、わたしの話はこのくらいにして、順番にひとりずつ自己紹介をしてもらいましょうか。」
・・・・やっぱりまわってきたよ、これ。
や、やばい・・・わたしのオランダ語がばれる(汗)。
オランダ語を聞くのはもうずいぶん慣れたけれど、話すのはその2倍の労力が必要なわたしは、はじめにひとこと、
「すいません、オランダ語でできるだけ話ししたいと思います(爆)」
と断っておいた。まぁ、この断り書きはいつなんどきも使っているのだが(笑)。
こう言うと、いつも鼻で笑う同僚Kがいる。いや、鼻で笑ってはいないかもしれないが、いつもそう聞こえてしまう。彼はわたしと同じように這い上がってきた戦士。わたしがよき仲間かつライバル視しているように、相手もそう感じているのであろう。わたしもKから学ぶことは多々あるし、彼の意見に感心することも多いけれど、わたしだって負け犬にはなりたくない!しかし、言葉はどーしても勝てないのだ。仕方がないけれど、やっぱりオランダ語がすらすら話せないのがくやしい。日本語ならいろいろな言い回しで表現できるのに、ただ文章を作るので一生懸命だったわたし。マネージャーは快く聞いてくれたけれど、どう感じたんだろう。そしてミーティングのあとはいつものごとく撃沈・・・(ほんとうに沈んでいます)。
なにはともあれ、言葉の壁はまだまだ高いけれど、新しいチーム編成で心の壁はすこし溶けたようだった。いままで働いてきたメンバーとも、自己紹介なんてし合ったことなかったし、いまさら〜?と思いながらもお互いに新たな発見があったりして面白かった。いまのチームでどうなっていくのか、まだまだ分からないけれど、すこし希望の光が見えてきた気がする。明日からまた頑張ろうっと。
そう疑問を感じていたのは、仕事に対するやりがいのなさから来ていたのかもしれない。いまの部署で仕事を続けていて、一番やりきれなかったのは、スタッフの入れ替わりの激しさ。新しいひとが来るとともに誰かが辞めて行く・・・。それに伴うサービスの質の低下、さらに新人教育にかかる時間のロス。または、教育までの時間がないがために生じるミスやコンプレ(苦情)。その結果、モチベーションも下がり、人手不足に残業も増えてストレスが溜まる。そんな時期が予想以上に長く続いていて、正直に仕事が好きだとは言えなかった。
そんななかでも、残されたチームメンバーを支えて励ましてくれたのは、同じように長く勤めているSさん。彼女がいなければ、わたしが極度に「辞めたい病」にかかっていたとき、仕事を放り投げてしまっていたかもしれない。せっかく作り上げてきたチームワークが、どんどん崩れていくのが目に見えても、決して投げ出さないでいまの部署を守り続けようとした、たったひとりの同僚だった。それはいまになって実感する。彼女には、気付かないうちにたくさん助けてもらってきたと思う。
そしてついに先日、わが部署に新しいマネージャーがやってきた。すらりとした体系で、態度や言葉遣いにも品のある女性。いままでのマネージャーとは幾分雰囲気が違う!決してオランダ人ぽくないマネージャーである(苦笑)。今日はそのマネージャーとスーパーバイザーを集めてのミーティング。まずは、マネージャーによる自己紹介から。趣味は乗馬やバイクだって?!ホテルマネージメントの経験はもう20年近いって。聞いているだけでわくわくさせられるひとだ。とっても素敵!!
「それでは、わたしの話はこのくらいにして、順番にひとりずつ自己紹介をしてもらいましょうか。」
・・・・やっぱりまわってきたよ、これ。
や、やばい・・・わたしのオランダ語がばれる(汗)。
オランダ語を聞くのはもうずいぶん慣れたけれど、話すのはその2倍の労力が必要なわたしは、はじめにひとこと、
「すいません、オランダ語でできるだけ話ししたいと思います(爆)」
と断っておいた。まぁ、この断り書きはいつなんどきも使っているのだが(笑)。
こう言うと、いつも鼻で笑う同僚Kがいる。いや、鼻で笑ってはいないかもしれないが、いつもそう聞こえてしまう。彼はわたしと同じように這い上がってきた戦士。わたしがよき仲間かつライバル視しているように、相手もそう感じているのであろう。わたしもKから学ぶことは多々あるし、彼の意見に感心することも多いけれど、わたしだって負け犬にはなりたくない!しかし、言葉はどーしても勝てないのだ。仕方がないけれど、やっぱりオランダ語がすらすら話せないのがくやしい。日本語ならいろいろな言い回しで表現できるのに、ただ文章を作るので一生懸命だったわたし。マネージャーは快く聞いてくれたけれど、どう感じたんだろう。そしてミーティングのあとはいつものごとく撃沈・・・(ほんとうに沈んでいます)。
なにはともあれ、言葉の壁はまだまだ高いけれど、新しいチーム編成で心の壁はすこし溶けたようだった。いままで働いてきたメンバーとも、自己紹介なんてし合ったことなかったし、いまさら〜?と思いながらもお互いに新たな発見があったりして面白かった。いまのチームでどうなっていくのか、まだまだ分からないけれど、すこし希望の光が見えてきた気がする。明日からまた頑張ろうっと。


マイペースだ!
私もわざわざ大学まで出て、何で身体を使う仕事に就いてしまったんだろうとか、
いろいろ思う時期はあったけれど
今は私だから出来る仕事、
私らしさを出せる仕事って何だろうって、考えるようにして乗り越えようと試みています。
愚痴りたい時は、電話しておいで。
何事もマイペース。焦らずじっくり、こつこつと。
nijinjeらしく働くウーマンライフを楽しんで。
がんばりましょ!
でもね。これは世界共通。
レストランとはサービスサイドとキッチン、そしてお客様が一つになっていくもの。
みんなで力を合わせてがんばりましょ♪
期待しております。
rumiへ
優しい言葉かけてくれて、ありがとう☆rumiも無理せずにね、お互いに楽しく続けよう!
アミーゴさん
2週間ほど前にキッチンさんともミーティングをしたのですよ。一度、日本人だけで話し合いもしたいですね。
仕事
本当は職場全体でいい方向に進めたらうれしいけど、転職2回経験すると、会社のカラーてどうしてもあるし、
今はどこにいても自分は自分らしく進めるように努力するしかないな、と思ってる日々。
さみしいけどねー。
mikiへ
そうやんな。仕事って、結局まわりの環境を変えるのは自分でもあるし、気の持ちようでいくらでも変わると思うねん!仕事大好きでええやん?mikiはいつも文句たらたらやけど(笑)そーいうとこ好きよ^^お互いがんばろーぜー!