ドイツ人の特徴

2006.05.27 00:55|Gesprek/ひとりごと

今回でドイツに足を運んだのは3回目だったが、概してドイツ人とは如何なる人種なのか、ということが少し分かってきた気がする。あくまでわたくしの意見なのでご理解いただければ・・・。いくつか書き連ねると・・・


☆外国人であるという認識


外国人の受け入れに対して寛容でないドイツ。ドイツ人による愛国心からか、ドイツ語そのものを保護するためなのか、街中の表記やアナウンスはドイツ語のみ、といっても過言ではない。ドイツ語がオランダ語に似ているところもあって、それがヒントになって助かるところもあったが、外国人、旅行者にとってはしばしば不自由だ。


不愉快な思いをしたのは、バスに乗っていたときのこと。一番前の席が空いていたので、二人で座っていたら、突然ドイツ人の年配の女性がやってきて、なにやらドイツ語でまくし立ててきた。と同時に、ここをどきなさいとばかりに横に座ってこようとするではないか!ああ、ここは優先座席だったんだ、と気づいたのは、席を譲って窓辺に貼ってあるそれらしき表記をみてから。小さい字で"Bitte..."と書いてあったがなにかの宣伝だと思っていた。この優先座席はわかりにくい「ちっ」と思っていたら向かいに座っていたドイツ人、くすっと笑いよった・・・むか!そのことで嘲笑されたのかは分からないが、とにかく不愉快な思いをしたのはたしかだった。


☆フレンドリーさ


ドイツ人は自分から声をかけたり挨拶したりする習慣がないのか、したがらないのか、道行くドイツ人とすれ違っても無言、無表情である。どちらかというと、ドイツ人と日本人が似ているというのは、こういうところからも由来しているかもしれない。いっぽう、オランダ人やアメリカ人は外国人に寛容なところがあるからか、他人とすれ違うときでも笑顔で挨拶してくれることも多々。電車の中、駅のホームで時間をもてあましていれば、「今日も寒いね」など、気さくに話しかけてくる。そういう気さくさが居心地がよいかそうでないか、それはひとそれぞれ。いまではわたしとしては後者のほうが居心地がよい。日本でこのように話しかかられたらナンパ?と勘違いしそうだ(笑)


ただ、ベルリンで滞在したswissotelのスタッフの皆さんは本当にいい笑顔だった!居心地が良かったのは、皆さんの笑顔があったからだと思う。


☆ドイツ人とオランダ人は犬猿の仲


同じゲルマン系だけど・・・オランダ人のほうが「概して」美男美女が多いと思う。失礼だがドイツ人は決して美人なひとは多くない(笑)。ドイツ人とオランダ人の見分け方は、「鼻」を見れば分かる、という。オランダ人の鼻はまっすぐ筋が通っていて、小さく、綺麗。ドイツ人は大きくて丸い。基本的に顔全体がごつごつしているようで、とくに年配のお年寄りを見ているとそれがよくわかる。ドイツ人とオランダ人は、お互いに嫌いあっているが、こんな言葉も。


オランダ人はドイツ人のことを「ブス」といい、ドイツ人はオランダ人を「ケチ」という。笑


うーん、仲良くしてーや・・・お隣の国同士なんやから。フットボールの試合のときなんて、異常に盛り上がるドイツ対オランダ戦。日本で言う韓国対日本戦、みたいなものだな。


フットボールといえば、いよいよ来月はドイツでのWorldcupが始まる。ベルリンではカウントダウン表記がちらほら見られたが、ベルリンでのファイナル戦は絶対見逃せない。日本代表選手たちもついにドイツ入り。彼らの活躍ぶりを見るのも楽しみですね♪ 


↓written in english

Hey, those who lives in Holland, why do you HATE German? I know that quite a few dutch travel to Germany and have fun there, but they just don't have a good impression of German. I've seen several monuments or museums regarding World War Ⅱand what German did made me shocked and depressed. They might still fight with something mentally. This is probably the same as the relationship with Korea, China, and Japan. We've been having some interaction with movie,  music, cloth, sports, cuisine and so on, but still there are some conflicts between us. We have left a couple of arguments such as Yasukuni or Rachi mondai. I hope these problem would be solved and we would have some treatments in the near future.

コメント

ふむふむ。なるほどのご意見です。
笑わない、というのは私も気づきました。
北米とNew Zealandに住んでいたのですが、
そちらとは明らかにちがいますね。もっとも、
日本人は、全く笑わない国民の一人ですけど・・・。
ブス対ケチ・・・いい勝負ですね。
サッカーこれからが楽しみ!うふ。

こんにちは~!

ikumiさん、こんにちは♪お元気ですか?!
色々とご心配頂きありがとうございました!もう、すっかり体調も良くなり日々ワンコのお散歩に明け暮れています。^^;)
ドイツの方とは余り交流がないのですが、何となく雰囲気伝わってきましたよ。苦笑。
私のオランダの方の印象は背が高くて、とってもフレンドリー★だな~と感じていました。
ケチとは知りませんでした!そうなのですか?笑。
商人の街だからそう言うイメージなのかしら??
ドイツ人の方はね、実家のワンコ(イングリッシュセッター)に目がソックリ!なのですよ~。笑。

我が家はちびっ子がいるので今年は海外旅行は無理そうなのですが、ikumiさんの旅行記読ませてもらって楽しんでます♪


tamayamさんのnew zealand滞在時のお話がとても興味あるんですー。また記事で取り上げてください。

オランダ人は顔立ちはドイツ人より、デンマーク人、ベルギー人のほうがよく似ていると思いますがいかがでしょうか。もちろん、ドイツ人でもかわいい人、男前なひと♪もいましたよ。

Friendly cup、毎日見ています。日本もボン入りしましたね。あとは毎試合ごとに仕事が休みであることを願うばかり(笑)ドイツも応援しています!



まぐさんへ

こんにちは!体調も良くなったみたいでなによりです!おふたりのちびっこさんたちも元気そうで(笑)あいかわらずかわいらしくて食べたくなっちゃいますね。。。

オランダ人は、あまり無駄遣いはせず、合理的な使い方を求める国民だと思います。頭がいいのか、ただの頑固か…;;

また近い将来にお会いできればいいのですが…magoさんにもよろしくお伝えくださいませ~!

私もnijntjeさんと同様な経験をしたことがあります。
国が違えば文化も慣習も違ってくるので、
何を持ってマナーというのかが変わってくるのだとは思いますが、
ホスピタリティの観点から考えると
個人主義、ルール第一や、正直さが強いが故に
ドイツはまだまだこれからな国だと思います。
あまり気を悪くなさらないで下さいね。

Maniacな国民

たしかに休日は生真面目さが却って裏目かも。仕事のときはやっぱり信頼がおけるんですけどね。(ラテンの国に比べて)

ドイツ人から聞いたことですが、我々はマニアックな国民だと自らを表していました。リサイクルなんかに関しては非常にシステマティックにきちんとやっています。一方車の運転も究極の快楽をマニアックに追い求めスピードは速いです。スピードが速いのと環境にやさしいのは相容れないのだけれど、マニアックだからできるんだといっていました。

そうなんですねー。やっぱ国によって違いはたくさん。。。
日本人を歓迎してくれる人種もあれば、
冷たいような目で見られる事もありますねー。
・・・・・私は、アメリカやイタリアなどのようなフレンドリーに話しかけてくれる所が好きです☆
外国にいるときの方が日本にいる時より、その時その場所で会った人との会話が楽しめるのでいいなぁって思います。
これも、海外旅行の楽しみの一つなんですよねーー(´~`*)

私の勤めてる職場は一応ドイツの会社なのですが、会社にいるドイツ人はみんな結構ドイツ人とは思えなくくらいフレンドリー。っていうかラフ(笑)むしろもう少し真面目でお堅いドイツ人気質を発揮してほしいくらいなんですが・・・(笑)

ドイツ人がブサイク? というのは初めて聞いたかも! 会社のドイツ人はみんなかっこいいんで、これもまた当てはまらないかも・・・。

ASIS2005さんへ

たしかに、ドイツ人はわたしの周りにはいませんが、仕事においては信頼できそうな感じですね。ラテン系の同僚って、一般的に時間にはルーズだし、sickが多いし、おまけに愚痴が多い!!真面目に話を聞いていたらあほらしくなります…(笑)

マニアックな国民というところも、日本人にどこか似ている気がします。アウトバーン、200kmくらいは平気で出してますよね。みんな自分に酔ってるんだろうか…。

rumiへ

気を悪くしたこともあったけど、ドイツ人のことは嫌いにはならないよー。ヨーロッパ人で友達を作るならドイツ人が一番作りやすそう?信頼もできそうだし。仕事ではドイツ人ってどう?また記事にしてよ。

ところで、なんでいつも敬語?フランクにいきましょ~♪

shokoさんへ

ドイツにいると、誰からも興味持ってもらえていない…そんな気分になりました(涙)。オランダだったら、ニーハオ!(中国人ちゃうけど)とすれ違いざまに挨拶してくれるし、日本人だと言えば、いろいろ話を広げてくれるひとも多くてほんとフレンドリーですよ。そうですね。いろんなひととの出会いが旅の楽しみでもあります。観光だけじゃ旅じゃないですねぇ。

manojiさんへ

職場にドイツ人がいるんですね。わたしの職場には1人いるかいないか?あ、でも以前いたドイツ人の血が流れていた同僚は、かなりおちゃらけていましたね(笑)。

ドイツ人の男性は日本人の顔立ちにすこし似ているので親近感ありますね。宮本輝の「ドナウの旅人」を読まれたことはありますか。ドイツ人のシギィくんはカッコイイに違いない!すいません、「マニアック」でした(笑)

ドイツ人という人種とは

ドイツ人は地方地方でかなりの人種差がある事はあまり知られていないかも知れませんね?方言も大変に違うのです。
北ドイツのドイツ人は北方人種と呼ばれる、ゲルマン民族本来の金髪・碧眼・長身・長頭の特長を持った人々が主体で、南ドイツのバイエルン地方などは、背も低く、肥満体で、顔の彫りの浅い、アルプス人種が主体で、髪の色も濃色です。一概にドイツ人の顔はこうだとの定義は有りません。一般的にオランダ人は北方人種が主体です。尚、ドイツでもデュッセルドルフあたりのドイツ語は低地フランケン方言を話していて、標準ドイツ語よりもオランダ語に遥かに近いのです。とにかくドイツは地方色が強い国で本当に面白いですね?

やまさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね、ドイツにも方言があり、人の外見、文化、習慣も違いがあるのでしょう。オランダも、ドイツに近い国境あたりのまちになると、かなりドイツ語に聞こえるオランダ語になります。これは聞いていると!?!?と混乱しますね(笑)

今年のクリスマスマーケットは、どこも温暖でグリューワインがあまり売れていない、と聞いています。オランダも、例年に比べるとずいぶん暖かいですよ。

そうですね。実際言語学的には、オランダ語(低地フランケン語)は事実上ドイツ語の一方言なのです。最も中央オランダ人はこの様に言われるのは大変に不愉快なようです。但し、面白いもので、北部オランダのGRONINGEN地方では、低地サクソン語を話していて、北ドイツ、BREMENあたりの方言と全く一致します。なので、GRONINGEN人は、低地フランケン語の中央オランダ人より、むしろBREMEN等の、NIEDERSACHSEN地方のドイツ人に親近感を持っているようです。

低地サクソン語の最も顕著な特長は、過去分詞に、接頭語ge-が付かないです。

私の印象では、北ドイツの低地サクソン語のウェブサイトを拝見しますと、結構癖があって、標準オランダ語のほうが遥かに標準ドイツ語に近く、理解できますね。

クリスマスはドイツもオランダも大変美しい時期ですね。
ドイツでは、東フランケン地方のNUERNBERG のX'mas ツリーが綺麗で有名ですが、行かれたことはありますか?

やまさんへ

こんにちは!クリスマスはどのように過ごされましたか。今年も残りあとわずかです!よい年越しを・・・。

そうですね。フローニンゲンはまだ行った事がないのですが、あのあたりで話されているフラマン語。これは「オランダ語」を話す人たちには解せない言語のようです。ドイツ語をご存知なのですね!わたしもオランダ語を勉強しているので、また言語について語りましょう(笑

ドイツはケルンやデュッセルなどのマーケットしか行った事がないです。大御所あたりは、また時間をかけてゆっくり行かなければ、と思ってはいるのですが・・・。

X'mas は、田園調布駅前のイタリアン、「トラットリア・バルダルノ」で、家内と娘達とX'mas特別メニューに舌鼓を・・・でした。お値段はリーズナブルなのに雰囲気も味も最高、なので是非お薦めです!

えーっと、フラマン語は、ベルギー北半分で話されているオランダ語の事で、Groningen 地方で話せれているのは、フフリースランド語(=低地サクソン語の一派)ですね?

フラマン語は、フランス最北端のダンケルクでも使用されていますが、一方、フランス東北部アルザス地方では、高地ドイツ語の一派、アルザス語が今でも話されています。アルザス人は、そもそも民俗学的にも完全にドイツ人で、小学校のときに習った、この地方がドイツ領に復帰したときの「フランス万歳!」と学校の先生が叫ぶ小説は、フランス国粋主義者のエゴで、完全に間違いです。

まあ、いずれにしても、ドイツ人が歴史的に周辺国に嫌われているのは確実のようですね?

追伸です。

Koeln, Duesseldorf, Bonn はオランダからは目と鼻の先
。きっと大阪から名古屋へ行く程度の感覚なのでしょうね?

少し遠出して、ドイツ中南部フランケン地方に足を伸ばされてはいかがでしょうか。
Nuernberg, Wuerzburg, Banberg, Baireuth,等等

ドイツ中世(当時は神聖ローマ帝国)の町並みを最も良く残した美しい地方です。
各種フランケンワインは美味しいし、有名なNuernberg ソーセージは、ドイツで最も美味しいですよ!

ところで、2年前に英国London~Cotswolds地方を旅しましたが、イギリスのソーセージの不味さには舌を巻きましたね。
胃袋から押し戻されるかと思ったほどです。

ドイツのソーセージは美味い!

オランダのソーセージはどんな味ですか?
オランダはニシンのイメージが強いが、あまりソーセージは
有名ではないようですが。。。




やまさんへ

こんにちは!東京の田園調布って、高級住宅街だったでしょうか。東京にはあまり詳しくないのですが、楽しいクリスマスをお過ごしになったようで何よりです。

むかし、オランダ語教室で、第二次大戦のことについて討論したことがありましたが、そのときドイツ人は必要以上に責められていました;;ヒトラーはなぜあそこまで主導権を握ることができたのか。ドイツ人はそれを信じるしかなかったのか。歴史的なことになると、ドイツ人はいまだ深い傷跡を残した国民として非難させてしまうのは心苦しいことですね。

ミュンヘンやニュルンベルクにも足を伸ばしたいのですが、なかなか機会がもてないまま・・・。ドイツにいけば、必ずフランクフルトは食べちゃいます(笑)やっぱり美味しい。オランダは、おっしゃるとおり、にしんの酢漬けが有名ですが、ソーセージ系なら、スペインのサラミやチョリソなどのほうが多く輸入されてきていると思います。

田園調布、成城、二子玉川あたりは、丁度、神戸の芦屋、夙川、苦楽園あたりに該当します。
でも、六甲と大阪湾に挟まれた神戸のほうが遥かに魅力が有りますね。
横浜だって、海は綺麗ですが山が無いですから。。。
民家に普通にイノシシ親子が歩いているのは日本の大都市では神戸だけでしょう。それだけ自然環境が良いということです。

ドイツを擁護する文章を書きたかったのですが、なぜか禁止用語が
入ってるとかで、書けませんでした。残念。

Herring の酢漬は確かに美味しそうですねえ。
メールを拝見する限り、ソーセージはオランダではそうポピュラーではないようですね。これは以外でした。

やまさんへ

神戸も山手、海側、西、東でずいぶん町の雰囲気も違いますよ。芦屋、夙川あたりは本当にお洒落で高級な匂いが漂っています。わたしの実家も山手ですが、自然もゆたかで住みやすいです。いまとなっては、アムステルダムのほうが都会で楽しいですが・・・笑。

そうですね、六甲山などに車ででかけても、車道に鹿やいのししが出てきます。ある意味こわいですが、そこにくる人間も自然に対してやさしいのかな、と思うと嬉しい限りです。

フランクフルトはオランダで食べたことがないですね。やっぱりチーズのほうが人気があります。日本に比べても断然安いですしね。

明けましておめでとうございます!

さて、メールを拝見するところ、岡本・御影・六甲あたりの
ご出身でしょうか。。。
確か、阪急六甲駅近くに、ドイツ学園があったものと思います。
ところで神戸でのイノシシ被害は無視出来ない状況に来ているようですね?市民が大目に見ている内にどんどん民家に進出してきた。適度に駆除して食肉産業に回そうという動きが出てきています。ちょっとかわいそうだけど、それはそれで結構なのでは。。肉は美味しいですよね?(笑)

ところで、ドイツの擁護に関して。
ドイツに同情すべきは、内陸に位置するドイツは、早くからアジア、アフリカに殖民開拓に乗り出してきた国土を海に囲まれた英国・フランス・オランダに完全に出遅れた。
なので、欧州での領土拡大に活路を見出すしかなかった・・・
ということなんです。









追伸
所謂、神聖ローマ帝国時代に発する東方政策で当時の未開地、中東欧への植民地支配でドイツ人は自らの境地を拡大していきました。
プロシアもオーストリアも当時はスラブ人の今日中地域
でした。第二次大戦のポーランド侵攻も、東方政策の潜在的精神の流れを汲むものでした。

もっとも、それ以前に、ベルサイユ条約で返済不能な敗戦補償金を英仏から課せられてかんじがらみにされたドイツは、自ずと戦争へ突き進むしかなかったのです。

オランダは、東インド会社に代表される400年間のインドネシア支配で富を得てきました。
大東亜戦争では、日本軍がオランダ植民地支配から開放しましたが、現地の人々から日本人は大変に感謝されているのです。
私自身、インドネシアに3年間の駐在経験がありますが、対日感情が良くて、皆様には大変によくしていただいたものでした。

つまり、欧州のどの列強も何処かしら何らかの形で弱い国を支配してきた訳で、敗戦国ドイツの支配歴史は否応無くバッシングの対象となり、戦勝国、英米・オランダの過去の植民地地支配は何も言われないわけです。
「勝てば官軍」ということでしょうか。。。

もっともユダヤ人問題はこの際、ちょっと別の問題で、
歴史的に彼らは欧州全土で迫害の歴史を歩んでおり、今尚アメリカ経済で富を牛耳っているユダヤ人は英米人の間でもあまり評判はよくありません。ただユダヤ人財団は政治的にあまりに力が強すぎて対峙できない。
ユダヤ人問題はドイツだけの問題ではありません。
だだ、ドイツがドラスティックな方法でこの問題を「最終解決」しようとしたのは確かに衝撃的であったのは事実でしょう。 



はじめまして

はじめましてグーテンターク あの…ネーデルラント人をダッチてゆうのわダッチてドイツ人の事らしいですねぇ ドイッチュのダッチ

はじめまして!
07年にワーホリでドイツに滞在してました。
私はハンブルクとバイエルン地方に住んだのですが、地方差ってありますよ~

ハンブルクは都会だけあって、見た目クール・仲良くなると超親切!
バイエルンの田舎にいたときは苦労しました。
排他的っていうか、皆さんいい人なんですけど、ガードが堅かったですね。
腰を据えて住まない限り心から通じ合うことは難しい…かな。

アムステルダムは美男美女が多いっていうのはドイツで聞きましたよ!
本当らしいですね。

日本人との相性はいいと思います。
まず仕事がきちっとしている。
ドイツ鉄道の職員を例にすると、対応の仕方は個人にもよりますが、無愛想な職員でも仕事はきちっとしてます。
信頼できます。

言語は国の心ですから、外人ができなくっておかしければ笑っちゃうでしょう。
私も日本でクスってやっちゃいます(笑)
だから、バスでのできごとは許してやって下さい。

Ydaさん

はじめまして、こんなふるい記事にコメントありがとうございます(笑)
いま返して読むと、こんなこと考えてたのだな、と懐かしくなりました。

ハンブルクやその周辺はいまだ行った事がありません。ブレーメンあたりも行ってみたい街のひとつです。ドイツは治安も比較的いいし、友人が何人か住んでいることもあって、結構遊びに行っています。ドイツの意外なところは、何度行っても電車がよく遅れることでしょうか…。それに、あまり謝罪のアナウンスもない。生真面目なドイツ人の性格からして、あまり理解できないのですが。それとも、わたしが旅行するときだけなのかな?

アムステルダムはとても住みやすいと思います。「外国人」が「外国人」であることを忘れさせてくれるような気がします。

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kagikomeさん

読んでくださってありがとう!
ドイツに興味がおありなんですね。
おなじゲルマン民族の血が流れているし、歴史上、地理上でもオランダとドイツの関係はとても密接です。
ときどきしか更新していませんが、また遊びに来てくださいね!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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