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Obrigada! Lisboa~べレン地区の世界遺産

2009.07.04 20:51|Buiten het NL/ オランダ外
オランダで一番過ごしやすい季節がこの6月。天気がよければ日も長い。毎日出歩いてしまうので、ブログが進みましぇん…あしからず。

さて、心をポルトガルに戻して続けましょう。水族館に3つのショッピングモールで歩き疲れたわたしたちだが、翌日は目玉の世界遺産を見に行くことに。

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リスボン中心地からテージョ川沿いに電車で西方面に向かうとべレン地区がある。エンリケ航海王子が大航海時代に蓄えた富でできたジェロニモス修道院↑が堂々とすわっている。

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いままでスペインやギリシャなどでも中庭のある教会に行ったけれど、ここの中庭の回廊ほど繊細で可憐なものはなかった。石灰岩を用いた緻密な彫刻はどれもこれも模様が違っていて、近くから見ても遠くから見ても飽きない。ルネッサンス、ゴシック、イスラム様式を混合させたマヌエル様式と呼ばれるそうだ。

この修道院は、大航海時代まで貧しかったポルトガルを、「食える」国にした象徴でもある。なぜ、ポルトガルが大航海で成功を収められたのか。スペインに比べて、ポルトガルはイスラム勢力を早いうちに追い払ったからだ。そのときすでに商人たちは立ち上がり、港や航海を発展させていったのだ。16世紀にポルトガル人が種子島に来るのが遅ければ、歴史が大きく変わっていただろう。鉄砲の伝来も、フランシスコ・ザヴィエルのキリスト教布教もずっと遅れたかもしれない。ポルトガルは自国でどこよりも早くに独立し、貧しい商人たちが誇りを持って作り上げた国なのだろう。

中庭の中央はちょっとつまらなかったのが残念。リスボンにある色鮮やかな花が敷き詰められていれば、なんと綺麗だろうに。

教会を出てからテージョ川へ向かうと見えてきたのはこの塔。

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発見のモニュメント。まぁ、これは50年ほど前に建てられたもので、さほどの感動はない(爆)。

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感動よりもすでにおなかが空いていたので、テージョ川に面したカフェに入ることに。フレッシュ・ツナサラダがすごくボリュームあって美味しかった♪

ほかの食事はまたupするので少々お待ちを・・・

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さらに歩いていくと見えてきたのは、べレンの塔。航海で疲れて帰って来た航海者たちを優しく迎え入れた。そんな女性的な物柔らかい雰囲気のある塔。

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3階は王室で2階は砲台があるが、1階部分はなぜか水牢だったらしい。4月25日橋のむこうに見えるのはクリスト・レイという塔。

このあと、オランダでは空港にしかないスターバックスで一息271 おっと、忘れていけないのがこの修道院近くにある、パスティス・デ・べレンにあるパスティス・デ・ナタ(エッグタルト)。とにかく込み合っているので、とりあえず「焼きたて」をいただく。めーっちゃ美味しい!ここで食べる価値はあり。

IMG_5898.jpg

このべレン地区でちょっと面白かったのが、イギリス人の学生旅行者6人組が、ジェロニモス修道院あたりから私たちとずっと行動が一緒だったこと(笑)。最初に写真撮影を頼まれたsatotje、写真が上手に撮れていたことに感動され、そのあとところどころで会うたびに"Heey, photographer again!" と呼ばれていたsatotje。最後には帰りのトラムでも偶然出会った。町は狭いんだかなんだか…(たしかに狭いけど)。最後に交わした言葉は、"See you later."

ベルン地区を出て向かったのはアルファマ地区。地図は平坦なのに、その場に着くとまた傾斜のきつい坂に度肝を抜かれた。あまりに暑いので結局トラムで登る。このトラムが予想以上に狭い道をくねくね登っていくもんだから楽しくて楽しくて。町の途中にアルファマ地区全体を見渡せるLargo das Portas do Sol(ポルタス・ド・ソル広場)に出る。レンガ色の屋根と白い壁がごちゃごちゃ密集して建っているのが分かる。

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さて、リスボンも今日でおしまい…あまりにも短い!もっと見たいものがあったけれど、また次回ゆっくり来たいなぁと思える町だった。明日からは南下しまっせ~。
De laatste dag in Lisbon zijn we naar Belem gebied geweest. Het koste half uur om daar heen te gaan van het centrum in Lisbon. Eerst hebben we Mosteiro dos Jeronimosn gekeken. Vooral het claustro vond ik erg mooi. Het is gemaakt door het rijk van de periode van zeereis. De elke polen zijn er verschillende ontwerpen. In de kerk zijn er 6 lange polen, die ook wel goed geontwerpen. We zijn daar lang gebleven, want het was zo'n mooi monument. De andere gebouw die langs de rivier Tejo staat, genaamd Torre de Belem, was ook goed te zien, van de top kunnen we overal van Belem kijken. Portugal was vroeger vergeslaagd door Isram, maar in de eerder heeft Portugal zich terug getrokken, en hij heeft opgegroied met de skil van het zeereizen. Als hij niet zo eerder in Japan wou komen, zou de geschiedenis groot hebben veranderen. Dankzij Portugal hebben we (Japans) groot veranderd. Morgen gaan we Lisabon vertrekken en naar het zuid. Kijk maar eens!

コメント

一枚目の写真で懐かしくなったわー。実は私達、ここで手をつないで歩いてて怒られたのよ(笑)。ポルトガルって厳格なカソリックだからね。今までたくさんのカセドラルへ行ったけど、手をつないでで怒られたのは未だここだけだよ。
エッグタルト、美味しかった? 私も焼きたて食べたけど、なぜかやっぱりダメな味。ポルトガルのスイーツは色々食べたけど、すべて卵系ばかりでカステラ以外はあまり美味しくなかったなー。

yukoへ

えっ手をつないで歩いていたら駄目なの!?カソリックはそんなに厳しいのか。
ここの中庭は本当に綺麗だったなぁ。彫刻が見事。
ポルトガルの食べ物もアップせなあかんけど・・・写真の整理が追いついてないわ(笑)。とりあえず、魚三昧。スイーツはわたしもそこまで美味しいと思えるものもなく・・・とにかく甘いよね!
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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