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Obrigada! Sagres~ユーラシア大陸南西の果てへ

2009.07.11 23:05|Buiten het NL/ オランダ外
ラゴス滞在最後の日は、のんびりビーチで過ごしたあと、ユーラシア大陸最南西端のザクレスへ行くことにした。とにかくここへ行けば大航海時代の勇士たちの足跡をたどることができる!そんな思いをよせて車で走ること1時間。

ザクレスに着いたら、とりあえず突き当りまで行って、サン・ヴィセンテ岬方面へ右折して100mほどいくと、↓陶器がわんさか壁に貼り付けられたお店、発見!


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ボルダロ社の野菜や動物の形をそのままお皿にしたようなものや、アレンテージョ地方の陶器などが置いてある、ファクトリーショップ。その数は半端ではなく種類が多いうえに、どれも手作りで値段も超お手ごろ!ここは陶器好きな方には絶対お勧めですね。ここまで来た甲斐があったと思った。さぁ、お土産も買ったし帰ろうか…すっかり目的を果たした気分のわたしだったが、いやいや、南西端に行かなくちゃ意味がない。

サン・ヴィセンテ岬に行けば、サンセットを綺麗に見ることができるだろう。そう信じて数キロさらに進む。まわりを見渡すと、綺麗なひまわり畑が…あるわけない荒涼とした、なーんにもない一本道。ここはほんとうに地球なのか?この先にいけば岸壁があって、さらにその先にあるのは、岸壁に打ち付ける大波。それに自分たちは一瞬にしてさらわれてしまうのではないか。このまま、車のブレーキが効かなければ、わたしたちは地球の果てに「落ちて」しまうのだろうか。そんなおぞましい気持ちになるような道である。おまけに天気があまりよくなく、強風のおかげで、雲が異常に早く流れていく。早送りしたような「時の流れ」に逆らうようにしてわたしたちはただ進んだ。

そして、南西端へ行き着いた。そこには灯台があって、そのまわりは足がすくみそうな岸壁。鳥たちが風に逆らって飛ぼうとしている。あまりの強風で何度も飛ばされそうになっている鳥たちを横目に、わたしたちも足を地にしっかりつけて踏ん張ってみる。


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久しぶりに夕日が沈むのを眺めた。なんだか寂しい思いがする。太陽はまた明日、裏切ることなく私たちを照らしてくれるだろうか。

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De laatste dag zijn we naar Sagres geweest. Het kost alleen maar een uur om daar heen te gaan met de auto. Iedereen vroeg mij waarom we naar Sagres wilden gaan, want er staat helemaal niets! Dat wisten we wel, maar we wilden gewoon naar het helemaal zuid-west kust. Toen we er aangekwammen, stonden er een straat met een paar winkels en restaurants. En het einde van die straat was het de eindepunt. We gingen nog verder onderweg naar San Vicente, laggen er helemaal niks, alleen heel veel kleine bomen en groenen. Ik voelde me vreemd alsof we naar het einde van de aarde zouden aankomen. Als er geen voetrem gebruikt werd, zouden we dan naar de zee vresellijk hebben vallen. Daar waaide het erg sterk, de vogels probeerden om tegen de wind te gaan. Toen we op de punt de zonsondergang zaggen, vroeg ik me af of de zon morgen nog weer terug komt. Er stonden helemaal niets, maar we hebben z'on grote natuur gezien.

コメント

すごーい

壁のお皿、すごい!!圧巻!
私の母はお皿が大好きだから、ここへ連れて行ったら何時間も眺めて一日が終わってしまいそう…。
それくらい凄い数よね。
白い壁に青い空、それを描くようにお皿の数々。
私も行って見てみたい!(そして、お土産に買いたい…。)

夕日って眺めると、心が不思議と静まるよね。
どんだけはしゃいでいても、
沈みかけ始めるとともになぜか見つめてしまうし、
なぜか心が静かになるよね。
太陽って不思議で凄いってそのたびに思うわ~。

rumiへ

どのお皿もハンドメイドで柄なども少しずつ違うから選ぶのも大変だよ。ぜひ次回、ポルトガル南部に行くことがあったら立ち寄ってみて!お母さまも必見ですよ。

ここの周りにはとくに何もない上に荒涼としていたから余計に寂しい思いになったよ。べつできていたアメリカ人旅行者たちは、下のほうまで降りて行ったけど、絶対怖くてできへん!

あ、ちなみにここはかなーり風が強く、夜は冷え込むので、防寒着は必須だよ。

端ってどこもなんだか怖いよね。
うちも能登半島の先に行ったんだけど、日本海の荒波を見下ろしてたら怖くなったわ。
夫婦で夕焼けをみてなんてステキな写真。
いつもステキな写真で癒されます!
 
来月わたしも楽しみに待ってまーす!

asamiへ

能登半島も幅が狭いし、気づけば岸壁に囲まれていた、ってことになるのかな。自然の地形や、水平線や太陽を見ると、なんだか心が清らかになるんだよね~。

今回も遥お嬢来るかな?ほんま楽しみ!

すごく素敵なサンセットの写真だね。これはnijntjeが撮ったもの?私もポルトガル南部に行きたくなったわー。スペインもそうだけど南はイギリス人・ドイツ人とかがわんさかいるでしょ?それがねちょっとね・・・

yukoへ

サンセットはわたしが撮ったものよ!旦那のブログに行くと旦那が撮った写真が見れます。わたしのブログに載っている写真はすべてわたしが撮ったもの!

イギリス人よりアメリカ人?が多かった。それとドイツ人・・・海がないからね。てそんなこと言ったらrumiが怒りまっせ。
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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