Mag ik me even voorstellen?
ひぇ!
と今日気づいたこと。オランダのアムステルダムで生活をはじめてからもう2年の月日が流れていた。アムステルダムでの生活もずいぶん馴染んで、いまでは居心地のよさを感じる今日この頃。ここで改めて、このブログの製作者、わたくしnijntjeのご紹介をさせていただくと・・・
幼い頃から、母の影響を受けて英語が好きであり、高校時代は、将来はただ漠然と英語を使った接客の仕事に就きたいと考えていた。
大学在学中にアメリカの大学に1年留学し、海外生活における楽しさ、大変さを味わう。
2000年 大学卒業後、神戸のホテルにミレニアム入社。販売促進部、宿泊部を経験しながらも、海外での生活に憧れや希望が捨てられないでいる。職場の先輩方の助言、父の「行って来い。」という一声で決心。最大のチャンス&チャレンジだった。
2004年夏 念願の海外のホテル勤務のはじまり。現在に至る。これからの人生の夢はいまだ思案中☆
日本の恋しいもの
厚切りの芳醇パン、シュークリーム、刺身やお寿司などの新鮮な魚、かに鍋、温泉、カラオケ♪、クーラーのよく効いた部屋、(ときどき)日傘、etc.
アムステルダムの好きなところ
時間の流れが遅いこと。仕事よりプライベートの時間をたくさん持てること。ふだん外国人として扱われない(差別をまったく受けない)こと。他人の意見、自分の意見として納得してもらいやすいこと。北欧雑貨や家具が手に入りやすいこと。どこにいくにも便利なこと。運河と町並みがかわいくて綺麗なこと。洗濯物がすぐに乾くこと。野菜、果物、乳製品が安くて美味しいこと(笑)。
この町の納得できないところ、変えて欲しいこと
平気で街中にゴミを投げ捨てるオランダ人。変わりやすい天候。自転車につねに巨大なチェーンロックをかけなければならないこと。マリファナOKはいいが喫煙者が非常に多く、禁煙者への配慮が少ないこと。あらゆる手続きが日本の倍はかかること(苦笑)。
こんなアムステルダムですが、こちらにお越しになられる機会のあるかたは、お気軽にご一報くださいませ。ともにこの町を楽しみましょう♪
ブログに関しましては、1年前にも記事に書かせていただいたとおり、多忙の中の記事のupとなり、ぼちぼちの更新とはなりますが、これからも続けていきたいと思っておりますので、どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いします。
・・・これからも飛躍でっせ。 by nijntje
↓written in english
Oh, it is unbelievable that 2 years have already passed since I came to Holland. Time really flies fast. Now I can say that I feel comfortable to stay in this country. What makes me feel cozy? I don't know why exactly, but there is absolutely freedom in any conditions. To be honest, my life in Japan was quite stressful in various situations. I had to come up with time, and everything was scheduled and tied up. I also enjoyed my private life for sure, but sometimes I felt something kind of vanity. On the other hand, I can live here in Amsterdam, makinig an importance on "my own life" first. I've had much time on my side since I came here. Furthermore, we can do anything in Amsterdam...many interesting things are legal in this city, which would be NEVER accepted in Japan, such as drugs, homosexual marriage, and euthansia. This kind of legitimacy would lead to generosity in this society. I haven't decided how long I am going to stay in this country, but this experience would be really beneficial to me in the future indeed.
I want to say thank you all who reads my weblog in advance. My weblog is mainly written in Japanese because you know, it is "makkelijkeste(easiest)" way to write down...hihi..but I will try to leave my entry in English and Duch as much as possible so that I can keep up my skill; and of course! I want my friends who live in Holland to read my weblog as well. iI hope you could leave any comments, then I would respond to it. I would like to hear your opinion and so on. Dank je wel en tot snel!
nijntje



時間の流れは
私も帰国したときは改札からダダーッと流れてくる人の波に立ちすくみ、けたたましく鳴る電車の発車合図に耳を塞ぎ、窓から見えるグレーのビルにうんざりして「オランダに帰りたい!」と思ったものです(笑)
まあでも、日本だって暮らせば穏やかな時間はそれなりにあるし、何よりあらゆる手続きがスピーディ、かつ生活が便利!
両者のいいとこドリは難しそうだから、何か諦めたり自分なりに妥協するしかないですよね・・・。オランダではオランダの生活をめいっぱい楽しんでください!
気がつきませんでしたが・・・
私も大学を出るまで神戸で育ちました。(生まれたのは東京ですが・・・)
オランダにはオランダの良さがあると思うのですが、やっぱりある程度生活しているとどうしても嫌なところが特に目に付きますよね。
ともあれ、これからも飛躍をお祈りしています。
おめでとうございます
オランダの好きなところ、嫌いなところ、読んでいて笑ってしまいました。同感です。オランダにいる頃は、オランダの嫌なところがどうにも馴染めなくて〜〜。
無事帰国した今は、オランダの全てが懐かしいです。日本は私の予想以上に生きにくい世の中になってます。特に子供達にとって。人生におけるプライオリティーがオランダ人と日本人とでは違うのですよね。オランダ人の視点をちょこっと取り入れるだけでも日本人も、日本の社会も変わっていくと思うのですが。
ブログを通じてのお付き合いは半年くらいでしょうか。オランダを去る前にお会いできて光栄でした。この度、オランダ生活の終焉とともに、ブログも終わることにしました。ブログによって私のオランダ生活もより充実したものとなり、nijntjeさんにもお会いすることが出来ました。今まで数々の温かいコメントありがとうございました。
こちらへはこれからもちょくちょくお邪魔します。オランダの日常をこれからも伝えていって下さいね。
manojiさんへ
わたしは、日本のとくに食文化や芸術文化を守っていきたい、そして海外にも伝えていきたい、そう思います。あー日本の芳醇パンが食べたい!(ほんと、日本食屋さんに行ってもないですからねぇ)
credenzaさんへ
ベルギーはいかがですか。納得できないことなど、結構似ているでしょうか…??
shipmakerさんへ
オランダの記事ですかー。welkom!amsterdamというよりは、個人的な日記にすぎないつまらないものですが(笑)、どうぞこれからもよろしくお願いします☆コメント内での会話を楽しみにしておりおます^^
オランダ生活楽しんでください
エンジョイしてください。
スタイリストさん
わたしのブログで、すこしでもスタイリストさんも楽しんでいただければ幸いです^^
管理人のみ閲覧できます
Ik heb net opgemerkt dat je er aan mij gestuurd...het spijt me.
Dus spreek je nederlands?
Je kunt altijd naar mijn weblog langs komen!