部屋の模様替え

2010.09.14 04:11|Gesprek/ひとりごと
タイトルどおり、部屋の模様替えをした。そのきっかけとなったのは、このたび日本へ帰国した元同僚から、いらなくなったTVを買い取ったこと。前から狙っていたこのアクオス、購入権は我々のもとに

元同僚の家にお邪魔して、TVの引越しを手伝ってもらう。「部屋、超汚いっすよ~」「そりゃそうやわ、引き払い準備中の部屋なんてそんなもん…」(中を覗く)

ほんまに汚い!! しかもなんか臭う!!    のだめかあんたは…

部屋の奥のほうに、埃をかぶった巨大物体が。そしてこのTV、46インチもあるのだった。想像以上に大きかったけど、めっちゃ嬉しい。慎重に家まで運ぶ。それから先日、IKEAに行って、そのTVに合うようなテーブルと、ついでに前から欲しかった本棚をひとつ購入。久しぶりにIKEAに来たから要領が悪く、何度も行き来せねばならなくなり(結局自分たちが悪いんだけどね)、半日以上をIKEAで潰してしまった。車もなかったので、家具は家の前まで配送してもらうことに。ここでダッチハウスらしく、「窓から入れるか否か」で迷ったが、なんとか階段からでも上げられることになった。3、4階に住んでいたら、間違いなく窓から入れることになるのだが…。

それで、工作技師・satotjeにほとんど組み立ててもらい(わたしはちょっとだけ補佐)、模様替え完了!

IMG_1097.jpg

IMG_1094.jpg

…こんな感じ。

それで、自然にいらないもの(古いTVなど)がたくさん出てきて、でも貰い手もいないので、すべて家の前の道に置き捨てることに。

古いTV →→ 置いてからものの30分、「そこ」にはもうなかった
satotjeが10年以上使っていたonkyoの壊れかけCDプレーヤー →→ 置こうとしたときに、「まだ使えるのか」と直接話しかけられ、そのひとに持ち去られる(笑)

そうなのだ、ここオランダは、衣類や家具や本など、いらなくなったものは、ほぼ間違いなく誰かが拾ってくれるのだ…日本では最近は家具や電化製品を捨てるときには産業廃棄物処理料金?としていくらか支払わなければならないようだが、ここアムステルダムでは(まだ)聞いたことがない。古いものでも大切に使うオランダ人の習慣からなのか、質素な性格からなのか分からないが、このあたりはうまく需要供給がなされているようである。ほかの人の手に渡るというのは悪い気はせず、むしろ引き取ってもらえたことに安堵感を覚えるのであった。

コメント

月曜が粗大ごみの日みたいやから、日曜の特に夜は物色徘徊者が多いよな…。

きちんとさん

素敵なテレビと本コーナーになりましたね!
ゆっくりカフェみたいに寛げそう!

大きなテレビイイなぁ~。
我が家(というより夫だけかも!?)もかれこれもう1年以上テレビの広告と睨めっこよ。

不必要な粗大ごみは、ほーんとどこで見てるの!?っていうくらい、あっという間になくなるよね…。
人気はやっぱり電化製品って?(笑)
あ、でも、ソファも寸殺で無くなったなぁ…。

→satotje

そーいえば、TV捨てたのも日曜日で、見事なタイミングで話かけてきたもんね、笑 ある意味めっちゃ怖かったけど…。

一応大ごみの日もあるんやっけ!?

ろいみえさん

あら!めっちゃお久しぶりです。
ごめんなさい、そちらにはなかなか遊びにいけてましぇん…><
ロンドンではごみはどうしてるんですか?外に簡単に捨てられるのかなぁ。

リビング、狭いんですけどね。本が片付いたのが一番ほっとしました。

rumiへ

!ドイツも同じなんや~笑ってもうた。使えなくなったものでも、部品引っこ抜いて持っていくひとも多いよね。そんな手間も労力も惜しまないからすごいわ。

うちも、洗濯機を買おう買おうといいながらもうずっと使ってます。だってまだ使えるねんもん。愛着まで湧いてきてね…。

また余裕ができたらお家に遊びにいきたいわ。

→dolis

いつでもどーぞー♪
非公開コメント

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク