カチンの森

2010.12.21 23:50|Gesprek/ひとりごと
何かがきっかけだったか忘れたけれど、里帰りしたときに父から勧められた映画をダウンロードして観た。



アンジェイ・ワイダ監督 「カチンの森」

第2次世界大戦中にソ連のグニェズドヴォ(Gnyozdovo)近郊の森で約4400人のポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者がソ連の内務人民委員部(NKVD)によって銃殺された事件(Wikipediaより)。

ドイツ軍が見つけたこの事件だったが、疑われたソ連軍および赤軍は「ドイツ軍によるしわざだ」として反論したという。大戦前後の重なる調査の結果、ロシア側のスターリン率いる複数の指導者によって起こった犯罪事件として決議された。この映画監督のお父さんも、このカチンの森で殺害された犠牲者だったという。見るにも無残な事件で、見終わった後はしばらくぼーっとしてしまったけれど、本当に大戦時代の映画を見ると、こんな歴史は絶対に繰り返してはならないものだ、と強く思う。大戦後60年以上経ったいまでも、その事実や人々の傷は忘れてはいけない。

クリスマスなのに、毎回こういう戦争映画を見てしまう。数年前にドイツに遊びに行ったときにドイツ人の元同僚と見た「戦場のピアニスト」も忘れられない映画。
Ik ben helemaal vergeten waarover mijn vader praatte, maar hij heeft mij aangeraden om deze film even te kijken: Katyn Forest. Ik heb het woord ooit gehoord, maar ik wist niet dat er een film daarover bestaat. Sinds we naar Nederland terug kwammen, hebben we die al gekeken. Ik was erg geschokt met het echte verhaal. Dit verhaal is niet gebaseerd op alleen de werkelijke geschiedenis, maar ook is de vader van de regisseur een van de slachtoffer van het ongeluk. De regisseur zegt dat hij deze werkelijke tragedie iets als een film wilde achterlaten. Elk jaar kijk ik zo'n films zoals oorlog, maar ik vind het prima en af en toe voel ik me dat het verplicht is om deze films te kijken.

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Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



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