引越し第二弾

2011.06.24 19:08|De verhuizing/ 引越し
(ネットが旧家でしか繋がらないため、更新が遅れます。ご了承ください。。)

引越し第二弾の日曜日。

この日は、家具を滑車にひっかけて降ろさなければならない大仕事が待っていた。事前に連絡を取った大家のHennyによると、「朝の9時に4階にいけば、滑車とロープがあるから、住人からもらってくれ」とのことだったので、さっそく9時に4階をノックしたら、その住人は「そんな話は聞いていない」「滑車なんてない」と言う…。Hennyに電話したけれど、留守電。やられた…最悪 >< 怒りというより、ほんま呆れるわ。

仕方ないので、窓から家具を下ろせるか、に賭ける。この日の隊長はトップシェフ、それに率いる3人の若手コックさんたち。この3人さん、うちに来るまで何を手伝わされるか知らされていなかったらしい…さすが隊長(笑)。結局、窓と狭い階段(1m幅)に家具を分けて運んでみようということに。窓からは、家具を降ろすひと、下で受け取るひとに分かれて開始。こちらは名づけて「ウーッス隊」。シェフが言うことにはすべて「ウーッス」と返事。「このテーブルは誰がもらう?よし、お前もらっとけ。」「ウーッス!」「お前同じ家具もってんだろ、解体しろ」「ウーッス…?」みたいな…笑 窓から降ろす家具は、もうほとんどぎりぎり届くラインでの搬送。最後に残ったのは、いまどき珍しい2層式洗濯機。昔同僚からもらって結局一度も買い換えずに使ってきたが、ここで終止符を打つことにした。これが相当重くて(重そうで)、階段から降ろすのもやっとこさ。おまけに下水がどこからか出てしまったみたいで、それをかぶってしまった隊長、それでも笑顔でしきってすべて運んでくれた。わたし、なにもできなくてすいません。でも本当に助かりました!皆さんに感謝!! 

ちなみにこの洗濯機、家の前に「まだ使えます」の張り紙をして家の前に置いておいたら、すぐに関心を持ったひとが見ているではないか。そしてその5分後、そのひとは友達を連れて巨大な洗濯機を持っていってしまった…。恐るべし、アムステルダム!!

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そして新居での生活が始まった。はじめは荷解きせなばならないダンボールの山を目の前に、途方に暮れそうだったけれど、毎日少しずつ片付きはじめている。一方で問題も出てきたりして、3歩進んで2歩下がる感じ。でも家も少しずつ「元の」家らしくなってきた。また落ち着いたらupします!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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