新譜にどんどんトライ中

2013.06.04 02:50|De piano/ ピアノ
つわり中にしばらく休んでいたピアノレッスンも、5月後半から再開している。ヨハナ先生には、直前に電話して「今日は気分が悪いので休ませてください…」と電話したこともあり、ご迷惑をかけたと思っていたけれど、先生は問題なし!しっかり休みなさい、の一言。ピアノを弾きたいという意欲もまったくなくて、完全にアウェーだった1ヶ月…。

が、いまでは、隔週のレッスンごとにここぞとばかりに新しい曲を出してきては弾いてみなさい、という先生 

この先生は、やる気のある生徒にはどんどん課題を出す傾向がある、と以前聞いていたので、つわりが終わった今は、まさにそれ…。ふだんの練習量がものを言うのだが、いかんせん、なかなか時間が取れないのが現実。そこで、ミレチェもsatotjeも寝ていて静かな時間で集中できるときと言えば、早朝しかないわけで。

朝6時台に、電子ピアノでひたすら朝連。笑

が、これが結構な集中力が発揮でき、効率がいい!朝にジョギングするのと同じだと考えればいいわけだ。朝から一仕事。太陽の高さが変わってくる。なんともすがすがしい一日の始まり…笑 まぁ、これもふだんの仕事が早朝勤務が多いため、朝に強い体質になってきているのが幸いなんだけどね。

それで、いま弾いている曲目といえば(レッスン10回中6回目終了時点)、

♪Mozart Sonata KV576 1/2/3 movement
のだめカンタービレでも使われていた名曲。これは自分でリクエスト!

♪Beethoven 6 variations "Nel sor piu non mi sento" 
ミレチェも好きな曲!!これには、娘に歌詞をつけて歌いなさい、と先生。しかしタイトルの意味は「もうこころの中はからっぽ」…。

♪Sibelius Etude Op.76 No.2
はやいテンポの曲。指使いの運動にもいい。

♪Tschaikowsky "The seasons-Les Saisons" Op.37
詳細はのちほど


4人の作曲家の曲目を同時進行。これはある意味先生の方針なのだが、いやはやどんな曲なのか、聞いている暇もあまりないので、どんどん譜読みにチャレンジ。レッスンを始める前に比べると、読む速さはだいぶんはやくなってきたように思う。ほかに、ピアノを弾くときの姿勢や、指、甲のポジションなどもよくなってきたみたい。

ヨハナ先生に出会ってからは、いままでのレッスン(といっても18歳のときまで教わっていた大昔のそれだが)では教えてもらえなかったヒントがたくさん見つかる。例えば、ピアノとほかの弦楽器との4重奏を意識しての弾き方だとか、休符ひとつにしても音符ひとつにしても、つながっていたり切れたり、というのを忠実に弾くところだとか、つまり音のひとつひとつが生きていて、その楽譜を読むことで、「音色」にして曲としてのかたちにしていく、というプロセスをしっかりとダイナミックに教えてくれる先生だ、と感じる。そこに、ただ弾くだけの、間違った箇所を指摘するだけのレッスンではなくて、音楽そのものを楽しめるレッスンの業が秘められている気がする。ずっと学生の頃からピアノ一筋で生計も立ててきた先生。60歳を過ぎても、これほどの知識と能力を持った先生も少ないのではないかと思う。いつもたくさん学ばせてもらっている。

先日は上記の最後の曲目、チャイコフスキーの「四季(Les Saisons)」を探しに、アムステルダムはコンサートヘボウ横にある老舗の楽譜屋さん、Broekman & Van Poppelへ。

ここの楽譜屋さんで働いているスタッフ。じつに対応が早く、曲名を言ってもすぐにその楽譜が出てくる。いったいどれだけの曲目を知っているのだろー…。

00062013 (3) 00062013 (4)  

楽譜を買うのって、新しい本やCDを買うのと同じくらいわくわくする!そして、新しい楽譜を開けたときの匂い(笑)と新鮮さと流れてきそうな音色…。この「四季」には、1月~12月までそれぞれ作曲されていて、June(6月)を始めたところ。もの悲しい始まりから、4分の3拍子に変わって明るく変化するところまでとても綺麗。チャイコフスキーは初めてだから、読んだりリズムをつかむのに多少時間がかかりそうだけど。

ピアノレッスンの行き帰り道。このまえまでは寒くて車で通っていたけれど、いまは自転車で15分の距離。その道中、こんな森林浴までできる。小鳥たちのさえずりが大きく響く。これでまだ夜9時。鳥さんたちは、何時に就寝するのかしら…。

00062013.jpg

Dit verslagje is al gecontroleerd.

Ik heb een keer per 2 weken in vierteen dagen pianoles bij Johanna. Ik vind het altijd gezellig om piano les bij haar te krijgen, want ik vind het heel nuttig en leerzaam. Vroeger had ik ook een pianoles, al is het al meer dan 15 jaar geleden, maar de les was zeg maar saai. De lerares controleerde gewoon alleen hoe ik speelde en als ik fout maakte, corrigeerde ze het. Ik speelde alleen voor haar of voor de een optreding. Geen pret met de muziek zelf! Geen gevoel met de muziek zelf!!Maar Met Johanna vind ik het erg prettig om piano te spelen  pianoles van haar te krijgen. Ze kijkt niet alleen maar naar de details, maar ook hoe ik speel als een muziek stuk het muziekstuk speel. Waarover heeft de componist aangedacht? Wat bedoelt het met deze rustje? Enzovoort. Alle noten leven nog steeds! Dat voel ik me wel bij haar les. Alleen, moet ik veel extra oefening tijd hebben om alle stuks stukken te studeren. Tegenwoordig sta ik vroeg op om piano te oefenen, zodat ik me goed kan concentreren, zonder "Disturbing things." zonder dat iemand mij lastig valt

コメント

No title

ピアノレッスン行き帰りの道がすごく素敵ですね♪
妖精さんが出てきそう…

まゆこさん

この季節だと、まだまだ明るいので、こんな道でも走っていてすごく気持ちいいですね。わが家から、まさに一直線に、高速道路の下をぬけ、橋を越えて15分。車だと迂回しないといけないので、自転車はやっぱり最高です(笑)。

ほんとに!

私も断然!自転車派(笑)
ママチャリですが…

夜の9:00でこの明るさは、日本じゃ考えられないですよね~。
短い夏、思いっきりエンジョイして下さい♪

mayukoさん

そうそう!
トトロの歌とか口ずさんでしまう道です!

オランダもやっと初夏らしい陽気になってきましたね。
やっぱりこの時期が一番気持ちいい季節だと感じます。
お互いエンジョイしましょう♪
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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