日曜大工・その2とミレチェの涙

2013.10.21 13:06|'t opvoeden/ 子育て
今週日曜日は、これまたsatotjeに日曜大工をしてもらった。ミレチェ・ベッドとリビングの本棚。どちらも旦那にとっては朝飯前で出来ちゃうらしいのだが、それでも家具二つ作るのは体力も気力もいるでしょう。

そこで、今回も助っ人がいました、ミレチェです。笑

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本棚を作るときは、ねじを(勝手に)埋め込んだり、パパのそばをちょろちょろ動き回ったり、まるでちゃんとお手伝いしているかのようであった。。

本棚がほぼ完成してくると、今度はA4サイズのスペースに入って遊んでいる!君はそんなに小さかったんだね。赤ちゃんに戻ったみたいで、ママはなんだか感慨深いものが 

この本棚も、自由自在に扉をつけたり段を変えたりできるのだが、ひとまず、この扉の中は置物系を入れることにした。さっそく、週末にMiyaちゃんからいただいた…

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ベイビーシャワー
(頂いたときのことはまた後日書こうっと)

を飾ってみた。初めてもらったのでビックリ!!とってもかわいいから使いたくないなぁ! ありがとうね~!

ここの本棚には、ほかにピアノの楽譜、satotjeの写真マガジン、文庫本各種、etc.が入る予定。うふふ、楽しみ。

それから、ミレチェ・ベッドが出来上がった。satotjeと相談した結果、ひとまず、いままで使っていたベビーベッドはわたしたちの寝室に、ミレチェ・ベッドは、次の赤ちゃんの部屋に置くことにした。(スペースがあまりないものでね…)

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この日の夕飯時。

娘はまだ一人で(自分の部屋で)寝ることがあまりできず、夜中寝静まってから抱きかかえて本人のベッドに移動させても、よく目を覚まして泣いて呼びつけられるので、今回、娘がしばらく寝る予定の、このベビーベッドでちゃんと寝てくれるかどうか、そして将来的にはこの新しい160cmベッドで寝られるか、などと、satotjeと真剣に話をしていたら、娘が突然、夕飯のお皿に盛っていた肉を手づかみで取って床に落とし、騒ぎ始めた。それを見たsatotjeが少々叱った。「こら、食べ物で遊んで!!」

…なぜか、自分が娘を叱っているときは、ついわたしもきつい言葉を言ってしまうこともあるのだが、旦那が厳しい言葉をかけると、自分は妙に冷静になれ、娘の見方になってフォローしてしまう。パパの一言で、案の定泣き出した。しかも、いつも以上に大声で、そして全然泣き止まない。…はて、どうしたんだろう。もしかして、わたしたちがミレチェをいつか一人に寝かせるための話を横で聞いていて、寂しくなって泣いてしまったのではなかろうか。じつは、以前もそんなことがあった。2歳児の娘でも、ちゃんと話を聞いて理解している、ということなのか?そうかも知れない、と思った瞬間、思わず娘をぎゅっと抱きしめてしまった…。ごめんね。。そんなに心配しなくても、いつかちゃんと一人で眠れるよね!!ミレチェだって、もうすぐお姉ちゃんになるんだし、でもいつまでもパパやママのそばにいたいよね。そのあと、すき焼きだった夕飯に、娘が大好きなうどんをすき焼きに入れてあげたら、ほとんど一人で食べてしまって、ずいぶん機嫌がよくなり、そのあとはアンパンマン・エクササイズをして大はしゃぎ…あの涙は何やったんやろ?

それで、結局その夜は、寝静まったあとに、寝室横のベビーベッドに移動したけれど、起きることなく朝までしっかり就寝。ひとまず、ほっと安堵。これから、家族が一人増え、またかたちが変わっていくけれど、少しずつ慣れていけばいいよ、ね!!

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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
FB上では幸せいっぱいの家族やプライベートのことを書いています。
このブログでは、ちょっとした愚痴ばかり書いています。笑

生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。



gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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