2007/02/09
雪の日に咲くヒヤシンス
先日、水仙とヒヤシンスの鉢花を買った、という話のつづき。つい2,3日前まで写真左のとおり、水仙の開花よりも少し遅れていたヒヤシンスが、ついに!綺麗なピンクの花を咲かせたの〜♪開花した昨日は仕事が休みで昼前に起床。 「さ、咲いとぉーャん!ピンクー!!」 リビングに咲く鮮やかなこの花は、同時にユリ科特有のつよい匂いをはなっていた。
Hyacinthus
ユリ科に属する球根性多年草で、耐寒性球根として扱われ、春先に開花する。原産は地中海東部沿岸からイランなどにかけて。現在、おもに栽培されているのは、「ダッチ」ヒヤシンスという名前のついたものだそうで、18世紀から主にオランダで改良され、いまでは2千種類以上の栽培品種が作られた、とのこと。花言葉は色によってさまざまであるが、控えめな愛、しとやかなかわいらしさ、などの言葉がみつかる。優しい雰囲気のある花だもんね。
それで、今日のアムステルダムは昼過ぎから大雪。一昨年ほど前ほどではないが、かなりふぶいていた。部屋の窓辺は雪で色づく白い木々と、ヒヤシンスのピンク色が見事に調和していた。
・・・今日は自転車で帰宅できなかったから、明日はトラムに乗るしかない(涙)。




お花を飾る贅沢
ロンドンでは、1月に入って水仙の切花が1束99pで売られています。全部固いつぼみのままなんですけど、持ち帰ると見事にすべて開きます。
時々八重咲きのものもあって春を感じますよね。
球根ものも長く鑑賞できそうでいいですね。
お写真ありがとうございました!!!
最近いけばなで、『グラリオーサ』というのと
『土佐水木』というものをいけました。
地球温暖化で、植物の開花したり、
さまざまなサイクルがくるっているようで、
なんか四季を感じるための草花も
時期を間違えて咲いていたりと
なんか色々と考えることが多いです。
ともかく、花は『野に咲くようにいけよ』と
千利休が茶花をいけるように説いているように、
植物をありのままの姿で愛でる心のゆとりって
案外大切で、素敵なことのように感じます。
美しいお写真をありがとう!!!
イギリスも木・金曜日は大雪でした。6−8cm積もってたし。週末ですでに溶けて今は跡形もなくなったけど。
ろいみえさんへ
kana-chikaさんへ
花ってゆとりがないと家に飾れない。逆に、花をできるだけ入れて家にゆとりを作りたい、と思います。写真、こちらこそ喜んでくれてありがとう。
yukoへ
観葉植物はぎゃくに買わないなあ。あ!でも、昨年夏に買ったラッキーバンブー、まだ元気でいまだに伸びてます(笑)。もうすぐ天井つきそうやって。
花の季節ですね
色の鮮やかできれいですね。
今年はキューケンホフの見頃も早いかもしれませんね〜。
花で溢れるこれからのオランダ。いい季節が始まりますね。
花の咲き乱れる頃、挙式かしら??
すごくキレイなピンク色。
なんだか優しい色やね☆
まだ冬なのに、お家は春の気配が漂っているんやろうな。
私も植物飼いたくなってきたよ〜!
日本から戻られてもうすっかりオランダモードですね。アムステルダムからのレポート、楽しみにしています。よろしかったら、リンクさせて下さいね。
ヒヤシンスの季節ですね。ヒヤシンスのピンク、とってもきれい。私も大好きです。香りも百合ほど刺激的ではなくて近づくとふっといい香りですよね。うちの窓辺では今、淡いヴァイオレットのヒヤシンスが咲いています。これからオランダはお花の季節、楽しみですね!
shipmakerさんへ
オランダでは、春になると花が咲き乱れ…しかし、花屋さんだけではなく、運河沿いなどにももっとチューリップの数を増やして欲しい、と思うのはわたしだけ?そうですね、そのころ挙式ですよ^^
ぷーちゃんへ
日本ではバレンタインデーが大荒れの天気になりそうって?こちらも、日本ほどではないけれどチョコレート屋さんにハートの花が咲いとうわ^^
tchaihuisさんへ
青いヴァイオレット色ですか。あの青色はチューリップなどでは見受けられないですよねえ?すごく綺麗です。
キューケンホフのみならず、温暖化で花の開花時期がずれてきそうですが・・・3月にはいればもう目前でしょうね!tchaihuisさんの花リポートもお待ちしています。