2008.12.02 (Tue)
van Puffelen
van Puffelen
Princengracht 377
Telephone: 0031- (0)20-624-6270
プリンセン運河の眺めを楽しめる老舗のカフェ。ランチ、ディナーとも楽しめる。ディナーは隣の改装されたレストランにて。スープやサンドイッチ、サラダにパスタ。どれも手作りで(パンも手作りだって!)美味しかった。久しぶりにハンバーガーが食べたくなった。アムステルダムでは、「ハンバーガーカフェ」も増えているけど、そもそもはNYの流行から来ているらしい。
ヨーロッパのわんちゃんは訓練されているのでとてもお利口さんです。隣りにいたひとのん。
そのあと、Atsukoさんが行きつけらしいPulitzer Hotelのカフェへ。Head Waiterみたいなひとが出てくるなり、「マダ〜ム!いつもありがとうございます♪」さすがです。ここでチョコムースのケーキを注文。ほどよく冷えたチョコレートクリームに、食感がぷりぷりしたゼリーがのっていて、ピスタチオのフレークで飾りつけ。久しぶりに食べた高級デザート。
ジュネーブのお土産に、と言ってくださったのは、「食べたくなるような」アボガドの石鹸!台所で使ったらぜったいに間違えるって(笑)。お気遣いありがとうございました☆またマダ〜ムカフェしましょう♪
2008.10.21 (Tue)
Amsterdam in de herfst
2008.08.30 (Sat)
restaurantweek〜envy
オランダ各都市で開催されているrestaurantweek(レストランウィーク)だが、同僚からの誘いで女性ばかりで集まってあるレストランに行くことに。「本場」で働いているので、くたくたのままディナーに参加することに。
レストランはずっと以前から入ってみたかったここ、envy。ミシェランのBib Gourmandを持っている。Princengracht(プリンセン運河)沿いにあり、ガラス張りのエントランスにモダンな店内が垣間見えて、誰もが足を踏み入れたくなるような、人気のレストラン。この日もすでに予約でいっぱいだった。
店内は対面式カウンター席とソファのある席に分かれている。めっちゃお洒落〜♪ どんな料理が出てくるかしら。レストランウィークでは、3コースで25ユーロと決まっているのだが、メニューはもちろん当日のお楽しみ。ワインアレンジメントもあったけれど、飲めないわたしは残念ながらパス。
前菜はスモークサーモンとたたき。味は美味しいけど、それほど感動なく・・・(前回のどこかで食べたのとよく似ているぞ?)
メインは子牛のほほ肉。ほほ肉はおそらくビールで煮込んだもの(説明がなかったから分からないけど)。柔らかくて美味しいんだけど、このメインの肉、ひとり100gくらいしかなかったよ(涙)。それでルッコラをのせてちょっとボリューム見せている感じ・・・。
最後にデザート。Pina Colada。マンゴーアイスにヨーグルト、ココナッツアイスの組み合わせ。美味しいんだけど、うちでも簡単にできそう・・・。
と以上のように、料理はそれほどvarrassing(サプライズ)もなく、スペシャルでもなく、ちょっとがっかりだったけど、25ユーロだったらまぁこんなものなのかなぁ、という感想。通常だと、3コースで45ユーロくらいからのようだ(日本円にしたら7千円?汗) さて、今回の集まりは初対面のかたがお二人。日本でおなじ県出身のSanaeさんと、キャリアウーマンのNaomiさん。Naomiさんはオランダ在住も長くて話をしているといろいろ刺激が。なんと、そのNaomiさんに、
「もしかして〜!nijntjeさんですか?」
と言われたときは吹き出してしまった(笑)。ばれてる、と。でもいままでで、「nijntjeさん」と話かけられたのは初めてだったので、ある意味記念すべき瞬間だった。「最近、更新遅いですね〜?」図星。すいませ〜んサボり気味ですね、わたし。
翌日出勤が早いので、ひとり抜けて家路へと急いだ。レストランを出るとすっかり暗くなっていた。日に日に日照時間が短くなっているのを感じる今日この頃。この時期が一番寂しい。でも、レストラン前に広がる運河沿いの景色はいつもうっとりしてしまう。西教会から鐘の音が聞こえてきた。もうすぐ23時だ。さぁ家に帰ろう。
2008.06.14 (Sat)
オランダの国旗
近所で最近、よく見かけるあちらこちらに掲げられたオランダの国旗。UK(ユーロカップ)も熱を上げているし、みんな愛国心あるなぁ〜、と思いきや。
↓こちらをよくご覧くだされ。
・・・リュックサックがかけてある?!
はじめてみたときはすごく不思議だった・・・。
じつはこれには意味があって、中等学校の受験に合格した子供たちが、使っていたリュックサックを国旗にかけてお祝いするのだそうだ。オランダでは、大きな受験といえば12歳のとき。職業訓練中等教育(VMBO)、上級一般中等教育(HAVO)、大学進学中等教育 (VWO)のどの道に進むかの大きな試験がある。もちろん、12歳以降の成績によって編入などは可能であるが、大きな試験であることには間違いない。同僚の話によると、あつ〜い冊子が配られて、時間内にどれだけ正確に速く解けるか、という、どちらかというとIQテストのようなものらしい。こうして子供たちの健闘を家の窓から称えるっていうのはなかなか面白い。合格したみなさん、おめでとう〜!
2008.04.27 (Sun)
Balkon!!
今週末は天気がいい!気持ちがいい!日曜日の朝、目が覚めて空を眺めようと寝室のカーテンをあけた。
「・・・」
目が点。真上も見上げてみた。
「・・・なんじゃこりゃ〜〜!!」

そこにはいままで何もなかった出窓に、なんとBalkon(バルコニー)が取り付けられていた(笑)。わがダッチハウスに4階までまっすぐに備え付けられたbalkon。大きさとしては120x140cmくらいで、まぁ2人が椅子を持ってきて座れる程度。それに、欧州の家にはよくある中庭に面していて、日があまり当たらないのだけれど、それでも、もともと狭い家がちょっと広くなった気分♪
しかし、大家さんからもなんの連絡もなかったけど・・・(例の水道工事以来会っていないし、笑) 最近、朝の8時ごろから大工のおじさんたちが大声で話しながら、ガガガガーッと壁に響く音を立てていた。そのたびに目が覚めていたので、苦情を言おうかと思って窓を開けたところには彼らの姿は見えず、まだ足組みみたいなものしかなかったからさ・・・。何をしているんだろうと思っていたらこれだったわけね。
というわけで、朝からちょっと小さな幸せを味わえた。













