Katjes(ネコヤナギ)
シンタクラース祭(12月5,6日)も過ぎたら、一気にクリスマス。オランダはプロテスタントが多いので、クリスマスといっても地味である。それでも、とくにクリスマスの気分を感じさせてくれるのは、オランダの花屋さんだ。毎年、家のデコレーションにあれこれと迷ってしまうのだが、なぜかクリスマスらしいと感じたものを買ってきた。それがこれ↑
Katjes
オランダ語で「子猫ちゃん」の意味。英語でCatkin。日本語ではネコヤナギ。尾状花序とよばれ、猫の尾の形のように垂れて咲く花からそう呼ばれているそうだ。この穂の部分が可愛くて、触るとフワフワしていている。水につけずに、花瓶に入れておくだけで数ヶ月持つというから、手入れも楽、というわけ(笑)。背丈があるので、棚の上に飾っても、フロアにおいて飾っても見栄えがいい。これにプラス、アマリリスやバラの花などをさすとまた面白そうだ。日本では行け花にも使われるようだ。とりあえず今回はKatjesだけ。















