師走〜

毎日、雨、ひょうが降り、風はどことなく吹き荒れ、どよーーんとしたねずみ色の空。青空なんて1ヶ月以上見てない。おまけに気温も毎日3度前後・・・寒いわ。

winter komt meteen! 030

オランダにお住まいのみなさま、どうお過ごしですか・・・


と、そこに飛び込んできた一枚の写真。
↓こ、これは・・・日本で見られる美しい秋の紅葉ではないの!!


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両親が先日、京都は嵐山の宝厳院で「紅葉狩り」してきたときの写真を送ってくれた。
嬉しくて、パソコンのデスクトップに設定〜。見てるだけで秋を感じるわ。
そうそう、新しくPC買いました☆ hpで画面もなかなか綺麗。
写真の色も映えますなぁ。

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ところで、今日はウキウキしながらこの本を買ったのである↑ ミシェランのオランダ・レストランガイドブック。
日本は星を持つレストランが173店舗もあるって?!
世界で一番、星の多い都市。日本食の美は世界中どこにも負けない!
でも、新旧の入れ替わりも激しかったようである。
オランダも、昔は美食の国であるベルギーが持つ星の数の3分の1ほど(国土も小さいのに)しかなかったのが、いまやベルギーに並ぶ星の数を獲得してきているそうだ。
オランダ人シェフたちも、レベルが上がってきているってことなんだろう。
1店舗につき、年間3〜4回調査員がやってくるそうだ。
ミシェランの社員になりたいわー(笑)
せっかくガイドブック買ったし、ちょっとレストランの勉強して足を運んでみよっと。


・・・あれ、今日はなぜか箇条書き。

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by  nijntje   at 05:13 |  De kunst/芸術・イベント |  comment (2)  |   |  page top ↑

van Puffelen

ジュネーブにお住まいの素敵なヨーロピアンマダム・Atsukoさんが、アムステルダムに数日滞在されるとのことだったので、週末ランチに出かけた。以前、アムスに住んでいらっしゃっただけあって、美味しくて、隠れ家的なカフェやレストランをたくさんご存知である。それで今日、nijntjeのお気に入りになったカフェはここ↓

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van Puffelen
Princengracht 377
Telephone: 0031- (0)20-624-6270

プリンセン運河の眺めを楽しめる老舗のカフェ。ランチ、ディナーとも楽しめる。ディナーは隣の改装されたレストランにて。スープやサンドイッチ、サラダにパスタ。どれも手作りで(パンも手作りだって!)美味しかった。久しぶりにハンバーガーが食べたくなった。アムステルダムでは、「ハンバーガーカフェ」も増えているけど、そもそもはNYの流行から来ているらしい。

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ヨーロッパのわんちゃんは訓練されているのでとてもお利口さんです。隣りにいたひとのん。

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そのあと、Atsukoさんが行きつけらしいPulitzer Hotelのカフェへ。Head Waiterみたいなひとが出てくるなり、「マダ〜ム!いつもありがとうございます♪」さすがです。ここでチョコムースのケーキを注文。ほどよく冷えたチョコレートクリームに、食感がぷりぷりしたゼリーがのっていて、ピスタチオのフレークで飾りつけ。久しぶりに食べた高級デザート。

ジュネーブのお土産に、と言ってくださったのは、「食べたくなるような」アボガドの石鹸!台所で使ったらぜったいに間違えるって(笑)。お気遣いありがとうございました☆またマダ〜ムカフェしましょう♪

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by  nijntje   at 02:25 |  Amsterdam/ アムス事情 |  comment (1)  |   |  page top ↑

Muffinちぇ

muffin  banaan muffin  banaan (2)

先週末、アムステルダムでこの冬初めての雪が降った。途中みぞれや雹にかわり、空はずっとどんよりだったが、週が明けると久しぶりの快晴だった。冬に空が綺麗なことなんてめずらしいから嬉しくなる。同僚が先週誕生日だったので、マフィンを焼いてもっていくことにした。バナナマフィン。甘さがたまらなくいい。おいしい紅茶と食べると幸せ。今回のマフィン粉は、ちょっと手を抜いて↑こちらをそのまま使ったけど、これがなかなかいける。

最近は今日みたいな快晴の日も少なく、夕方4時半には日が沈むので、そのあとはもう家にひきこもりの生活。そんな冬も、けっこう好きだったりする。読書したり、ソファで仮眠とったり、ブログ書いたり(サボり気味といわないで)。でもついはまってしまうのが、ドラマと映画鑑賞・・・。最近はライブストリーミングで見れてしまうから、メールチェック感覚で見てしまう。とくにオランダに来てから無沙汰だった日本のドラマは「やばい」。見出したらとまらないから。最近のサイトで、日本のテレビを同時放送でみれるサイトもあるらしく、世の中ほんまに便利になったもんやな〜とつくづく思う今日この頃。

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by  nijntje   at 06:19 |  Het eten /たべもの |  comment (6)  |   |  page top ↑

ピアノとの素敵な再会

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来蘭してから、ふつふつと湧き上がっていたこの気持ち。ヨーロッパの町並みに、ピアノの音色を奏でてみたい、といえば大げさだけれど、ようは「とにかくオランダでピアノが弾きたい!!」。そんなわたしの思いを叶えてくれるような出来事が。アムステルダムで活躍しているフォルテピアノ奏者、江黒真弓さんに直接お会いすることができたのである!

ヨーロッパの古い町並みはどうしてこうもクラシック音楽が似合うのだろう。もちろん、ベートーベンやバッハ、モーツアルトといった作曲家はみなヨーロッパで音楽を作り出してきたわけだけれど、日本で聞くピアノやオーケストラは、ヨーロッパで聞くそれとは一味も二味も違って美しく聞こえるように思う。日本ではピアノは「習わされていた」だけだったし、自分から好きで弾いていたことはあまりなかった。でも気づけば4歳から18歳まで休むことなく続けていた。受験生を口実にピアノを弾くのをやめてから、すっかりピアノから遠ざかっていたけれど、ここでまた再開したい!と思ったのは、オランダでクラシック音楽やピアノの音色を聞いてきたから。とくに、去る8月のアムステルダムでのイベント、Uitmarktで聞いた日本人の真弓さんのピアノを聞きにいってからだ。日本人で、こうしてヨーロッパで活躍している人がいることにとても励まされ、感動したのだ。それで、直接連絡を取ってみたら、よかったら会いましょう、ピアノのレッスンもよかったらできますよ、と願ってもいなかったオファーが。

ひとまず、お会いする前に練習したい。なにせ、10年以上も弾いていないんだもんな・・・。アムステルダム大学所属のCREAにてひとまず腕試し。1時間弾いて、撃沈・・・指が、腕が動かない!おまけに変なところに力が入りすぎて、両腕がつりそうだ。ショックを引きずりながら真弓さんに出会う。アムステルダムの音楽学院で待ち合わせる。「いま弾いてきて、もう昔の曲も忘れかけていることにショックをうけました。が・・・やはり続けていきたいんです!」という胸中を話したら、「それではひとまず弾いてみましょう。」ということで、またピアノを弾くことに。わたしの好きなベートーベンの「月光」にチャレンジしてみたが、はじめは情けないほどふわふわした音しか出なかった。でも、すこし真弓さんからアドバイスをもらって、何度か弾いているうちに、すこしずつ音色がつながってきた。いつか、その音色に自信が持てるようになりたい。

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by  nijntje   at 21:17 |  未分類 |  comment (8)  |   |  page top ↑

ライデン大学の就職セミナーへ

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べつに転職活動をしているわけではないのだが、ライデン大学に通うミー家と一緒に、OBの方々による就職セミナーがあったのでお邪魔することにした。日本とゆかりのある大学に行って見たかったことと、学生たちがどんなことに関心をもっているのかすこし興味があったことゆえに、である。

セミナーは夜7時半からはじまったため、外はすでに暗く大学全体を見るのはまたの機会にすることにした。教室内には日本語学科に所属する学生さんたち。スクリーンを使ってプレゼンテーションをするOBの方々。面接で必要なスキル、身だしなみなどの説明が笑いを交えながらなされていた。そのあと、学生同士でディスカッション。わたしもミー家の横で隠れるように聞いていた。「オランダ語だから聞いているだけでいいよ・・・」と言うわたしに、「それじゃ、この質問に答えてみて。日本語を上達させる方法は。」と振ってきた。やばい。「え!?えーっとね、できるだけ日本人と話することと、あとは漢字は毎日すこしずつ書いて覚えることかな・・・」というありきたりな返答しかできず。しかし、どの学生さんもしっかり発言していてびっくりした。みんなどんどん質問するし、自分の意見をためらわずに述べている。すごいわぁ。なかには、来年から京大に留学する、という関西人のわたしも顔負けな関西弁を話す学生さんもいた。隣りの学生さんは、ずっと漫画書いていたけどね(笑)。

そのあとは、OBの方々が順番に、現職についたなりゆきや、就職する上で大切なこと、などを語っていた。すこし残念だったのは、日本語学科を卒業しても、日本語をいまも駆使しているひとがほとんどいなかったこと。ひとりでも多くの学生さんが、将来オランダと日本の架け橋になってくれるといいな。

風車と跳ね橋のライトアップが綺麗なライデンの町は、400年以上も前から日本とつながっている。日本が鎖国状態だった時代に、長崎の出島で商館医として出入りしていたシーボルトも、日本とオランダを行き来し、とくに日本の植物学に関心を持ち、帰って来ては研究を続けた。次回はライデンの植物園とシーボルトの家に行ってみたい。

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by  nijntje   at 19:30 |  De kunst/芸術・イベント |  comment (8)  |   |  page top ↑
プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、渡蘭して気付けばもう5年目。アムステルダムの居心地のよさを伝えたい。日々、「ちぇ」(かわいいものやひと)を探している。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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