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2015.02.08 22:23|未分類
 今週は日曜日を残業分で休みがもらえ、今週も余分にもらえたので、気付けば1週間休み!思いがけない連休で、久しぶりにゆっくりしています(^^♪

と、今日は希望休みを出して、アルメーレ・にじいろ会の新年会へ行ってきた。月例会とは別に、年に一度、日本らしいことをしてこの一年を無事に楽しく過ごせるように、一緒にお祝いするのである。

いやぁ~、幹部(幹事)の皆さん!!お疲れさまでした!!(打ち上げ早々にしましょう。笑)

さて、日本らしいことといえば・・・

餅つき
子供たちによる日本語の劇
合気道
日本酒で乾杯
ママたち手作りのごはんで歓談
豆まきで鬼退治

etc.

があるけれど、まさかのアルメーレで上記の項目すべて実行!!じつに素晴らしい、しっかりとした段取りでプログラムされた内容。わたしは、にじいろ会ママの幹部5人に(なぜか)入っているのだが、ほかのママたちの入念なる意見交換、きめ細かな気配りとコミュニケーションには、毎回脱帽である。また、このにじいろ会のメンバーである子供たちは、娘が生まれたころは5,6歳だったのが、いまや8,9歳。あんなに小さな子供たちだったのに、気付けば日本語で劇までできるほどの日本語の上達の速さには驚いた。それに、あの堂々とした誇り高き態度。すべては、お母さんたちのやる気や明るさ、根性強さが子供たちにも出ているような気がした。

お餅つきのお餅は、タイ米でまず炊いてから、臼で叩いているのだが、最後の出来上がりは本当に美味しかった!わたしは今回も、お酒を飲まないけれどお酒を出す担当であったが、オランダ人パパたちにはとくに好評でよかった。歓談の時間では、アルメーレから引っ越ししてしまって、なかなか話す機会もなくなってしまったAちゃんとも少しゆっくり話せて嬉しかった。

ミレチェは、餅つきのときも「しなーい。。」といい、丸めて用意してくださったお餅だけはきれいに平らげていた。やはり、場所見知りがあって、慣れるのには時間がかかるのだが、歓談の時間でLちゃんがミレチェをとっつかまえて、ひたすら一緒に遊んでくれたおかげで、やっと打ち解けてきた。クライマックスの豆まきでは、控えめに投げていたけれど、お尻ばかり向けていた鬼がこちら(ミレチェとわたし)を振り返ったときに見せた鬼の怖~~~い顔に、ミレチェは悲鳴!!ちょっとさすがに怖かったみたい・・・。でも、そのあと、ちゃんとまた豆を投げていたので、トラウマにはならなかったよう。ほっ。

ソラチェは、いつもどおりといった感じでマイペースにおとなしくしていた。まだ、つかまり立ちできるくらいなので、歩き回ることもなく、たいていはパパの膝の上か、ママの抱っこひもの中で静かにしていた。いや・・・母も存在を忘れそうになるくらい、じつに静かであった(笑)。しかし、最近は言葉も発するようになり、

「ママ~」(パパはまだ?!)

「じぃ。ディ。」(何かを指さしながら訴えている。ディはDieでこれやあれ、という意味。

そんなこんなで、にじいろ会の新年会も幕を閉じた。今年は、にじいろαも参加予定。里帰り後の参加となり、まだまだ未知数だがどうなることやら?!わたしも一緒に成長できるといいな。










2015.01.05 00:43|Het werk/ 仕事
 謹賀新年 2015年 明けましておめでとうございます!!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


例年のごとく、お隣りさんからオリボレンをいただいた。今回はお返しに筑前煮と赤飯(使った豆は黒い小豆だったけど)をあげたら喜んでくれた!日本を離れているからこそ、日本食を作る楽しみがあるものだ。日本の文化をオランダ人に紹介したり、興味を持ってもらうことって、自分にとってはこれとない幸せを感じる。オランダ全体から見れば、0,1%程度に過ぎない、日本人の割合だけれど、ここで、たとえ些細なことであっても、少しでもひとにそれを伝えられれば、それは素晴らしいことではないか、と思う。

仕事場のホテルで、10日間ほど泊まっていらっしゃった年配の女性のお客様(日本人、仮にSさんとしよう)がいた。出会いは、大晦日少し前に職場のホテルで家族で食事をしていたときに、Sさんから話しかけられたことがきっかけである。ソラチェを抱っこしていて、たまたまトイレから戻ってきたときに話しかけられ、そのかたの娘さんのこと、住んでいる国、スイスのことなど、ずいぶん長く話すひとだったので、適当に切り上げて席に戻った(笑)。なんか話が長いひとがいてね、とsatotjeに話し、そのまま声もかけずレストランを出た。

翌朝の元旦からの出勤。いつものごとく、200名ほどのお客様をさばいていたら、そのなかになんと、そのとき話しかけられたSさんが目の前に現れた。「泊まってらっしゃったのですね!わたし、先日レストランでカウンターでお話していた・・・」と話すと、しばらく考えて「あ!」と言われた。制服を着ていたらまったく気づかなかった、という。しかし、「話が長い」かたなので、こちらからはまったく話かけず、そのあとも、何度か話かけられたけれど生半可で聞いていた。

そのあとも、お部屋の前で偶然出会ったので、「こんにちわー」と話かけたのが始まり。「どうしよう。(一緒に泊まっていた)娘に逃げられちゃった。」と突然いわれた。「え・・・!それは、、大変ですね。。」そのあとあまり返す言葉もなく・・・ついでに、といった感じでいくつか質問され、(部屋の清掃を入れてとか、コーヒーマシーンの使い方とか)一緒に仕事している同僚に呆れられながらもつきあっていた。でも、どんな事情であれ、娘さんが部屋から出ていって、もう帰ってこないなんて、かなり複雑な関係なのだろうか。Sさんも涙ぐんで話すので、こちらまで参ってしまった。

そして今日。忘れかけていた頃にSさんは朝食のためにロビーに現れた。帰り際に、また話かけられ、今度は「あの、マッサンをJSTVで見たいんだけど、どうもねー、やってないみたいなのねー。」などのくだらない(笑)質問から、あれこれ話かけられ、もううんざり気味だった。そんなときに、オランダ人の8歳くらいの女の子がわたしのところへやってきて、受付においてある折り紙のボールと鶴の折り方を教えてくれ、と言ってきた。ボールは、同じかたちのものを12個作って組み合わせていき、ボールにするもので、これは昨日その子の弟くんの分もあげていた。だから、そのときは鶴を一緒に作ってあげた。ロビーに座って、わたしもかがんで一緒に。すると、それまでロビーで寛いでいたSさんが、また全然関係ないことを話しかけてきたけれど、しばらくすると、わたしにかわって折り紙を教えてくれた。そのあいだ、わたしは別の仕事に没頭できた。じゃ、ちょっと難しいから「猫」を折ろう、といって猫を折り、顔を描いて楽しそうに笑いながら作っていらっしゃった。そこに娘さんを待っていたご両親もやってきたので、わたしも最後に少し話をして、そのご家族はそのまま部屋に戻っていった。折り紙は日本の文化の誇り高き芸術である、が、わたしが言いたいのはそれではなくて、それをオランダ人の小さな女の子に伝えられたこと、そしてそれ以上に娘さんのことで落ち込んでいるSさんが楽しそうに折り紙を教えていたこと、そのタイミングがあまりにも感動的で、仕事をしながら涙をこらえるのが精一杯であった。女の子が去ってから、Sさんがまた話かけてきたけれど、そのときは心底から嬉しそうな笑顔が見れた。ひとがこうして、ちょっとしたきっかけで幸せそうにしている姿をみると、本当に嬉しくなる。自分は何もしていないけれど、Sさんがロビーでのこの体験が、娘さんとの関係に少しでも明るい光を差し込むことができたならいいな、と思う。

明日ご出発でスイスに戻られるそう。毎年来ていて、また来年も来るっておっしゃってたけど。どうぞ、お気を付けてお帰りください。

どんなことであれ、自分が感じるそんなささいな幸せを、もっと大切に、敏感にくみとって、今年は生きていけるといいなと思います。

さて、我が家の今年の目標は?
ミレチェ:小学校入学。にじいろ会αスタート(?)。opstapje(オランダ語でのコミュニケーションをサポートしてくれるサービス)で楽しく学ぶ。
ソラチェ:つかまり立ち。歩く。走る。
ママ:オランダ語は毎日知らない単語や表現を見つけて書き留める。新聞は読み続ける。読書。ピアノ。なんかスポーツもせな!!
パパ;・・・なんでしょうかね?笑 やっぱり写真?

まとまりない文章ですみません。24時間ママ業をしていると、常に時間が足りず、文章の校正ももったいなく感じます、が、とりあえず書きたくて仕方ないことは多々あるので、ここでなるべく吐けるようにしたいと思います。笑 どうぞ、お手柔らかにお付き合いください(^^♪ 本年も皆さまにとってよい一年となりますよう!







2014.12.02 00:18|'t opvoeden/ 子育て
シンタクラースがオランダにいるあいだ、satotjeとわたしの会社それぞれが企画してくれたパーティに子供たちを連れて行ってみた。まぁなんと、毎回驚くことだけれど、シンタクラースの存在を信じている子供たちのわくわくした目の輝きや笑顔はもちろんのこと、それをまた信じて一緒に楽しんでいる大人たちが素晴らしい。シンタクラースジャーナルという番組を前回ご紹介したが、そこでもこれだけ街が、市長までもが参加し、国が一丸となって夢を与え、与えられ、伝統として守り続けている文化は、はて日本には存在するであろうか。何百年も前から、なにも変わっていないであろうと察しが付く。昨年くらいから、黒人ピートは人種差別だ、といったことが物議を醸していることはさておいて、だ。日本にいても、12月25日にサンタクロースに会える子供たちは少ないであろう。でも、このシンタクラースは、オランダ中の子供たち全員にピートとともにプレゼントを配ってくれる、とても身近で親しみやすい存在なのだ。彼らは、スペインから会いに来てくれるし、笑いやジョークを飛ばしてくれるし、なんてったって、子供たちに対する敬意を感じられる。だからこそ、大人から子供まで人気があるのであろう。

わが会社でのシンタクラースパーティでは、個々がシンタクラースに呼ばれ、少しお話をする機会ももらえる。子供は1歳~7歳までの、同僚パパママの子供たち。ママが一緒でないと前に出てこない子、シンタクラースに挨拶すらろくにせず恥ずかしがってもじもじしている子(これミレチェ・・・)、泣き出す子、2歳でも一人で座ってお話できる子、椅子のうえに立ち上がって大きな声で歌を歌う子・・・ いろんな子供がいたけれど、だからといって、

「あの子はああなのに、うちの子は・・・」
「泣いてみんなに迷惑かけちゃったかしら、恥ずかしいわ」


といった雰囲気はひとつもない。どのパパママも、どこか自分の子供がかわいくてしょうがなく、そして自信たっぷりで堂々としているように思える。そういった、オランダ人のパパママたちの対応をいつもながら尊敬してしまう。子供は競争社会や、他人と比べて成長していくべきでないと思う。日本にいるとそれをものすごく感じる(または自分自身が感じてきたこと)。もっと、子供を信じてあげたい。わが子供たちを見ていてもわかる。子供だけれど、大人またはそれ以上にいろんなことをどんどん吸収して、ときには気持ちを汲み取って成長している。思っている以上に子供は敏感で大人のことを分かっているものなのだ。だから、子供のことをもっと尊敬して、信じてあげなくてどうする・・・。それを一番身近で、してあげられるのは親以外の何物でもない。そして、それを一番望んでいるのは子供であり、親自身であるのだから。

遅いのか早いのか、「子供を信じてあげる」ということがどれだけ大切なのか、いまになって(本当に今日の今日)気付いた。今日も怒ったor怒らなかった。毎日反省したり安心したりしていた。でも、そんな尺度だけで日々生活しているのは、なんて世界が狭くてちっぽけで面白くないんだろう。それよりも、「今日は何でわくわくしたかな」「今日はどんな成長があっただろう」。そんな風に考えられる力をつけなあかん!子供たちの可能性は無限大なのだから。

と、意気込んだところであるが、さっそく信じてあげるべきケース(しかも難易度の高い)に遭遇。今日お風呂をあがってから、自分のクローゼットから、いつも夜つけるオムツではなく、パンツを出してきて、そそくさとはき始めた。「あれ?寝るときはまだオムツでしょう?」というと、「ううん、もうオムツしない。わたし、もうおしっこしないから大丈夫」と。いやいや、朝方取るオムツはまだ外せるような状態でないことは本人も周知のはずなのに・・・。いきなり本番でオムツなし、だと?!が、ここでわたし、成長しました・・・。

「ふーん、じゃ、なしで寝てみたら?」(自爆。笑)

・・・一応、こっそり防水シートとタオルは余分に敷いてみたけれど。しかも今日に限って、布団カバーはじつは今日IKEAで買ったばかりのおにゅー、という(笑)。いや、今日買ったばかりだから急にオムツやめにしたのかな。なにはともあれ、明日(夜中)洗面所を何度も行き来しなくて済みますように。それでは、おやすみなさい。。



追記:そして今朝。8時ごろ起きてきた娘。2階の階段のところで、「ママー!」と。「おしっこしなかったー!」と!思わず笑顔で駆け寄った。娘本人も、ちゃんとできた、という自信が持てたのだろうか、寝起きにしてはずいぶん誇らしげな顔をしている。嬉しくてわたしも笑いながら抱きしめた、そしたら涙が出てきた。昨日、無理にオムツをつけなくて正解だったと思う。少しずつ、できることが増えてきている。それを、ちゃんと見守ることができた自分も、少しだけ成長かな。

2014.11.19 12:23|未分類
 母、まだあれから怒ってません。イラッとしたら素に戻り、まずは子供に質問。「どうしたん?なんで泣いてるの?(優しい口調で)」「あれ~ミレチェ、何があったかなーーー」もう大げさでもいいのだ。他人が聞けばちょっとわざとらしいかもしれないけれど、それでも、子供の異変はつねに反応して、わたしはあえて落ち着いて対処。これ、非常に難しいし、これが正しいのかどうかも分からない。けれど、とにかくわたしも子供も落ち着いている。

やればできる!!!!

そうそう、この調子で意識して続けて行こう、と思っている今日この頃であります。。

さて、シンタクラースが今年もスペインからやってくるにつけ、今年はもう3歳になったんだし、ちゃんと説明して一緒に楽しめるように!と思って、初回からシンタクラースジャーナルを欠かさず見ている。


sinterklaasjournaal.ntr.nl/


娘も、わたしも、ストーリーはすべて理解しているわけではないが、一緒に笑えるところは笑っているので、内心「あぁ、ミレチェも理解してるんだろね・・・?」と思いながらソファに並んで、ほとんど釘付けになりながら見ている(ソラチェはそのあいだ、おもちゃに夢中だが、シンタクラースの映像も気になる様子。笑) それで、昨日のジャーナルは、小学校の上級生が靴ににんじんを入れて置いていたら、クルーターたち(4,5歳児たち)がピート(お使いのもの)になりすまして、靴にプレゼントを入れていく、というものがあった。それを見てだまっているので、「そしたら、ミレチェも靴ににんじん入れておけば、明日朝にはシンタクラースさんがプレゼントもってやってきてくれるかも!」というと、「そうする!」と。最近、毎日ピアノでシンタクラースの歌を弾いては一緒に歌い、夜寝る前に出窓から入ってくるであろうシンタクラースさんに再度お願いして、就寝。翌朝、ちゃんとプレゼントが届いていた!昨日、いうことも聞いてすぐに就寝できたご褒美!プレゼントは、にじいろ会のママからいただいた、木でできた魚つりゲーム。前に同じようなもので遊んですごく気に入っていたので、プレゼントをあけたときも、めちゃくちゃうれしそうだった!でも、本当にシンタクラースさんが来たの?と不思議そう。
ところで、シンタクラースは、オランダにいるあいだは、靴ににんじんを入れて待っていれば、いつでもプレゼントを持ってきてくれるものなのかしら。ほら、サンタクロースは、24日の夜にソリに乗ってやってくるけれど・・・?それとも、わたし理解間違ってるのかしら?明日同僚に聞いてみよう・・・10年以上住んでていまだ知らない、という・・・笑




来週は、シンタクラースに2回も会えるから楽しみ!!でも、これはまだ内緒。あ、ピートの帽子も買ってあげないとね。

今日は仕事から急きょ休みをもらい、ただ、試験の勉強のための時間に費やすためにもらったものなので、変わらず忙しいけれど、ちょっとブログを書く時間はできたのでした








2014.11.18 00:19|未分類
 そして、とうとうソラチェも1歳を迎えました

なんともあっという間の1年。光陰矢のごとし。二人目の成長はじっくり味わうこともなく過ぎていく、というけれど、本当にその通りである。赤ちゃんの柔らかい感触を、まだまだ味わいたい。一緒にお風呂に入った時のお尻の柔らかさに涙しそうになる。ご飯のときや、ママを呼ぶときは「まんまー」で、早く寝たいときは「ねんねー」となんとなく区別して言えるようにもなってきた。今日は、ミレチェが教えてくれた。「ねぇ、ママ!見て!ソラちぇ、自分で立ってる!!」。ふと息子のほうを見ると、リビングのテーブルに手をかけて、つかまり立ちしていた!座っているところからのつかまり立ちは初めて!それを娘から教えてもらえたことに、嬉しさと悔しさが入り混じった気持ちに・・・笑 こうして、初めての瞬間を「娘も一緒に」共有しながら楽しんでいけるといいな。

なんだか、ソラチェが生まれる前から、娘のことでイライラがつのっては怒ったりしている自分がいるのが、どうもやるせなくて・・・どうにかして自分を抑えて変えたい!と思ってきてもう1年も経ってしまった。が、つい5日ほど前から、ふと怒らないことにしてみた。ゆっくり、時間をかけて。娘と向き合って、話を聞いてあげる、そして話をしてあげる。それを、まさにこの今の瞬間から常に心得て行動しよう、そう決めてみた。そうしたら、いままでのところ。

一度も怒ってない!!!

素晴らしいではないか。まったく怒らなかった初日、子供たちが寝静まってから思わず安堵の溜息。そして、嬉しくてsatotjeに話したけれど、へー、という一言で流されてしまった それでも変わらず明日も、明後日も続けよう、と決心して今日まで至る。するとなんだか、子供たちもそれほどひぃひぃ叫んだりギャーギャー言ったりしなくなってきた気がする(気がする、だけかもしれないが)。なにかうまくいかなくて「わーーーーん!」と泣き出す娘に対しても、よく「何泣いてんの!」とすぐに怒っていたけれど、いまは、「あれー。なんで泣いちゃったのかね~。なんで??なんでや??」と話しさせたり、ワンクッション置いて落ち着かせたりすると、びっくりするほどコロッとすぐ泣き止むのだ。もちろん、悪いことをしたら叱るけれど、それもがみがみ声を荒げるのではなくて、落ち着かせて話してあげればいいのだ。これも現実はなかなか難しいけれど、子供たちにとっては本当に大切な母親の接し方。ちゃんとひとつひとつ、向き合ってあげなきゃね。

おそらく、こうして自分の気持ちの切り替えができたのが、娘の最近の態度がどうしても気になっていたからだと思う。子供にもそれぞれ個性や性格があるのは分かっているけれど、どこか冷めた目でひとやものを見ているように映る娘の姿が、ほかのきゃっきゃはしゃぐ子供たちと違う気がしていた。「○○してみて!」というと「○○しなーーーい」といって期待を裏切られること多々・・・。人見知りも激しいし、かと思えば、時間が経てばびっくりするくらい打ち解けてなんでも楽しそうにできる・・・そんな娘の性格が、なんとなく少しずつ分かってきたところで、自分もそれではなにか変えられることもないかな、と思ったのがつい数日前、である(笑)。子育てに手遅れは決してないと思う。おかしいな、と思えることに気が付いて、よくするために即行動に移すのは決して簡単なことではないけれど、それを一番身近でできるのは母親(父親)であり、またそうして母親(父親)もともに学んでいくべきなんだな、と思うのだった。おなじ人間なんだから、間違ったり正しくない行動をとっていることもあるけれど(そもそも正しいとは?)、それは気付けば良しとしてあげなければ。

というわけで、ここに書いた限りは、これからは「怒る」んではなくて、「叱る」べきときに「叱る」。そして、あとはたくさん笑って遊んで、家族楽しく毎日過ごせたら、それで十分すぎる幸せであるな、と。

最後に、今日のミレチェの日本語。
「・・・ソラチェはご飯食べたし、歯も磨いたし。あとは寝るだけ。」
そ、それ、わたしのセリフなんですけど・・・笑

さぁ、これからはシンタクラースもオランダに上陸し、年末年始までパーティやイベントで大忙しだが、しっかり乗り越えていこうっと!!!
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プロフィール

 nijntje 

Author: nijntje 
生まれ住んだ神戸をはなれ、仕事のため来蘭し、かれこれ12年目。2011年夏、アムステルダムから郊外のAlmere(アルメーレ)に引越し。まもなく長女、Miretje(ミレチェ)が誕生、その2年後にSoratje(ソラチェ)も加わり、4人でにぎやかな毎日を送っている。

更新すれば、facebook上でもお知らせしています。

gechereven ook in het Nederlands(written in Dutch as well as Japanese)



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